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4月28日

連れと「ミディソワール」へ行く。いいちこの水割りを2杯飲み、
カンパリソーダなんか飲んでみて、ウォッカのロックを飲んでジンリッキーもどき。
2軒目は「バッカス」で、もう1杯ジンリッキーを飲み、ロンサカパをロックで。
今日は意図的に優しいアルコール度数を飲むように心がけていた。
連れはだいぶ眠気が襲ってきたようだったが、最後に半ば強引に「日月華」に付きあわせ、
エドラダワーのストレートとワイルドターキーのロックを飲んでお勘定。
連れはこの店ではカリラのストレート1杯だけ。だいぶ日ごろの寝不足が溜まってたのだろうか。
ブルーバーにも行きたかったけど、連れを送ったら時間がもう4時だったので、良い感じの酔いで帰宅する。


4月27日

まずミディソワールへ向かうが、臨時休業だった。最近人手不足だとかいう話をしてたので、
多分その影響だろう。というわけで「ドランクドラゴン」へ行き、まずビールを頼む。
なんかもたもたしてるなとか思ってるとマスターが、
「すんません、泡が多くなったんで、これサービスしときます」
と、ビールを二つ持ってきた。おいおい、どんなサービスだよ!とか思いながら、
そこはもちろんありがたくご馳走になる。飲みながらカレーせんべいをパリパリ齧る
大阪などに比べ、「飲みに行く」という観点で、いかにこの地は恵まれていないかといった、
いわゆる地元の悪口(良い店が少ないとか良い酔っ払いがいないとか)をマスターとやり取りしながら、
ジンリッキーもどきとボンベイサファイアのロックを飲んで2軒目へ。
「日月華」で、エドラダワーとアベラワーとアードベグをロックで飲む。
マスターと、ウィスキーの話をしてたような気がするが、はっきり覚えていない。
話が面白くなかったってことじゃないけど、途中からむちゃくちゃ眠くなった。
もう1軒行こうかと思ったが、大事をとってここで帰宅。


4月25日

仕事終わりに「バッカス」へ向かう。喉が渇いたのでまず生中から。
寝不足のせいか、単純に喉がカラカラだったせいかは不明だが、苦味が効いて
美味しいビールだった。約5分で飲み干し、芋焼酎をロックで飲みつつ、ホットドッグをオーダー。
ソーセージ(自家製らしい)が肉汁たっぷりだし、味付けのバランスもよくなかなか美味しい。
昔、京都競馬場で食べたホットドッグに匹敵するか、それ以上といってもいいだろう。
そのあと、バーテンダーに薦められた幸蔵という芋焼酎をロックで。
口にグラスを近づけても芋焼酎らしい香りがまったくしないため、かなり薄い飲み口なのかと思ったが、
そんなことは全くなく、泥臭さの少ない,上品な感じの味と香り。
俺の中では、魔王−たなばたラインの流れ、という位置付けにする。4杯目にボンベイサファイアをロックで飲む。
「ブルーバー」へ場所を移し、まずおまかせで適当に作ってもらった、ジンとグレープフルーツに
ライムとレモンと桃のリキュールと使ったショートカクテルを飲む。香りが楽しくていい感じ。
その後耽々とギムレットを飲んでラフロイグを飲む。マッキロップスがもうすぐ無くなるので、
次に何を入れようかとかいう話をしながら、最後にワイルドターキーを飲んでお勘定。


4月24日

連れと梅田で飲む。阪急東通り商店街は給料日直後の土曜ということもあってか、
キチガイみたいに人が多い。1軒目は「正宗屋」という大衆オヤジ居酒屋。
生ビールを飲んで、スナック菓子みたいな小魚の唐揚をポリポリつまみながら、
焼酎の水割りを飲み、豚ぷら(とんぷら=安っすい感じの豚肉の天ぷら)、ししゃも、
えのきレモン、鳥ももの塩焼き(カレー風味のスパイスがたっぷりかかってる)などをガツガツ食う。
2軒目は近くにあった「RISE」というバー。かなりおしゃれな感じで、
内装もよい雰囲気。まずジンリッキーを飲み、ギムレットを飲む。かなりドライなギムレット。
香りが若干弱い気がした。でもまあまあ良いかな。3杯目はスプリングバンク。
連れはギネスを飲んで、ジントニック。2人で5杯飲んで¥3,000ちょっとだった。安!
お勘定まちがってんちゃうんかとか思いつつも、そこは黙って店を出る。トイレが良い香りだったのを覚えてる。
3軒目はこれも近くにあったバー「XACARA(シャカラ)」。いい雰囲気っぽかったので入ってみた。
けっこう酔いがまわってきたので、ラフロイグとタリスカーをロックで飲んでお勘定。


4月23日

今日も「ミディソワール」から。いいちこの水割りを飲み、ジンのロックを飲む。
今年開催されるオリンピックの話と、ユーロカップの話を少しだけした。
次にブルーバーへ向かってみるが、カウンターが満席で入れず。
久しぶりに「ドランクドラゴン」へ向かってみる。まず目の前にあった、さつま白波をロックで飲む。
やはりこの酒は、いい感じに安っぽくておいしい。サラサラとほんのり臭い、「さらクサ」といったところか。
2杯目は、富乃宝山という芋焼酎。以前ここで飲んだことが有って、
あまり美味いと思わなかった酒なんだが、先日テレビで、"この酒が焼酎ブームの火付け役だ"
とか言ってたので、念のためもう1回飲んでみることにした。ひと口目は上品な感じで
悪くなかったが、それ以降は、やっぱりそんなに美味くはないという結論に達した。
後味があまり俺好みではない。まあ不味くはないけど。
5人組が入ってきて、いきなり賑やかになったので、ここで出ることにした。
最後に日月華に行ってみたが、ここもいっぱい。今日は世間的に活発な日のようだ。
もう時間も遅くなり、行くところがないのでしぶしぶ帰宅。まあ明日も飲みに行く予定だしいいか。


4月19日

まず「ミディソワール」に行き、ジンリッキーもどき、ジンのロック、
フォアローゼズ(白)のロックを飲む。俺の他が落ち着いた客ばかりだったので、
いい感じでボケっと飲めた。2軒目は「バッカス」。
スプリングバンクとボウモアとブラントン(黒)をそれぞれロックで。だいぶ酔ってきた。
店を出て、小腹が空いたので、ラーメンなんぞ食いに行ってみる。ズルズル。
最後にブルーバーに行って締めようと思ってたけど、ラーメンの後味が良かったのと、
これ以上飲んでもしんどいだけちゃうんかいという肉体の信号を感じたため、
おとなしく家に帰ることにする。


4月18日

連れの家にて、1月に新潟に行ったときに購入した日本酒、極上吉乃川純米吟醸を飲むことに。
吉乃川というのは、俺が最も愛している日本酒のひとつで、
地元では手に入らないグレードの吉乃川を購入するためにわざわざ新潟まで行ったようなもの、
とか書いたら言い過ぎだが、しかしそれくらい素敵なお酒だということを記しておきたい。
アテはスーパーで買ってきた普通の豆腐と普通のトマト。あと、やっすいキュウリの浅漬け。
キリンクラシックラガーを軽くしばいた後に、おもむろに吉乃川を開封。
京都の居酒屋で何度か飲んだ吉乃川に比べ、かなり端麗な辛口のおもむき。
喉を通り越すと、旨みがもわっと口の中に広がる。味が大変濃い。
口に入れた瞬間はさらさらで、水のように軽い感じなのに。不思議だ。
4合瓶(720ml)が、約40分ほどで空き瓶に変わった。不思議だ。
そのあと、外が暗くなるまで軽く休憩して、数ヶ月ぶりに「木綿花(ゆうはな)」という居酒屋へ。
生レバーや水菜のおひたしなどをつまみつつ、いいちこ・黒甕(くろがめ・芋焼酎)・さつま白波を飲む。


4月17日

今日は久しぶりに「酔月」から。まず、いいちこの水割りを飲み、おでんをつまむ。
トウフに味がよく染みていて美味かった。2杯目に黒伊佐錦という芋焼酎のロック。
鹿児島で飲みたかった銘柄なんだが、結果的に飲むことが出来なかったものだ。
"黒"がつく名前のものは黒糖を指すものもあるけど、この場合は黒麹を指していると思われる。
味的には、良い趣味の濃厚さがあり、なかなかどっしりした飲み応えだと思う。芋焼酎「らしい」おいしさ。
3杯目は薩摩たなばたのロック。鹿児島でたらふく焼酎を飲んできて、あらためてこいつを飲むと、
前に飲んだときに判らなかった、この酒の個性がとてもよく判る。芋々しい野性的な香りと違い、
このたなばたは、どちらかというと魔王に近い、「らしくない」香りを味わえる。
選んだ料理が良かったのかもしれないが、食ってからこの酒を口に含むと、
なんとも気品のある風味が味わえた。おでん3品とししゃもと焼酎3杯で¥2,300。
「バッカス」へ。けっこう人が多いけど、そんなに騒がしくない。カウンターの端っこに座り、
ジンリッキーを飲んで、ギムレットを飲む。だいぶ酔ってきた。「今日はモルトは飲まないんですか?」
なんとなく、ここでもう1杯飲むと、次の店に(酔いが回りすぎて)行けないような気がするため、店を出る。
最後は「ブルーバー」。やはりカウンターの端っこに座り、なんとなくまたギムレットを飲む。
2杯目はマッキロップスのストレート。グラスを口に近づけると、気化したアルコールが目に来る。(なんて酒だ)
しかし、ストレートで飲むと、しっかり酒と対峙してる気分になれて悪くない。すぐに無くなるのがたまに傷だが。
締めの1杯に今日はワイルドターキーをロックで飲んでお勘定。


4月15日

仕事終わりにまず「ミディソワール」へ行き、焼酎のロックから始める。
その後ジンのロックを2杯飲んで次に行こうと考えてたが、店が静かで居心地が良いので、
ついついもう1杯。この前行ったショットバーHIR0のカクテルの作り方の話を披露して、
苦笑を誘うことに成功する。次はバッカスに行こうと決めかけていたが、店を出る間際に
「そこにあるバツバーって行ったことある?」っていう話になったため、
予定変更で「バツバー」に向かってみる。いつもなら閉まってる時間なのに、この日は開いていた。
神様が俺にこの店に入れと言っているな、とか考えながら中に入る。若い人で混雑している。
見慣れないチーフステインズチョイス8yというウィスキーをロックで飲む。
飲んでからブレンデッドだということに気づく。モルトばかり飲んでるので、濁ったような味に感じる。
「それはね、いつもいいやつばっか飲んではるからですよ。」
いいやつと言ってもしれてるんだけどな。2杯目にマッカランの氷無水割り。
最後にカクテルが飲みたくなったので、店を出ることにすると、「(混んでて・騒々しくて)すんませんね〜」
いやいや、こっちの都合で出るだけなんだが。閉店前ギリギリに「日月華」へ到着。
ギムレットを飲んで、カリラ12yをストレートで1杯、ロックで1杯。アイラ臭も薄く、甘みが際立つ飲み口。
嫌いではないけれど、アイラモルトを飲みたいって時には若干物足りないんじゃないかな。
閉店時間がやってき、これでお勘定とする。


4月10日

知人と大阪・南森町にて。駅の近くをふらふら歩いて、
オヤジくささ炸裂の居酒屋「百番」に入り、モルツの冷え冷えの生を飲んで、
麦焼酎"それから"を水割りで。料理は新子という、いわゆるジャコの干してない感じのをつまむ。
お酢でさっぱり食えて臭みも無く良い。お刺身(あまり美味くなかった)とししゃもの唐揚げ(美味かった)も。
3杯目は芋焼酎さつま白波の水割り。鹿児島のお店を思い出す。
2軒目はその百番の近くにあった「Bobby's BAR」という店。もちろん飛び込みで入ったわけだが、
マニアックな品揃えに加え、いい感じのマスターが一人でやっている【当たり】の店だった。
一組も客が居ない、開店したばかりっぽい時間に行き、30分もしないうちにもう満席近くなる。
(客が多いのは)近くで造幣局の桜の通り抜けがあるからだ、とはマスターの弁。
この土地に店を構えてからは18年、バーテンダー歴実に50年というマスターは72歳だという。
まずラフロイグを飲み、次にアードベグを。連れはジントニックからギムレット、ホワイトレディと。
使うジンも見たことも聞いたこともないマニアックなジンで、それぞれ優しい飲み口らしい。
俺はとどめにブラントンを頼んだら、これも見たこともないブラントン"シルバー"。
白と黒しか飲んだこと無いので、お勘定に若干不安を覚える。(結果的には、まあ大阪のバーの値段)
そのあと、どんぐりのリキュールや、変わったリキュールを何杯か飲ませてもらった。
締めにハーバーインに向かったら、休みだった。ので「アルテミス」にてギムレットを飲んでお勘定。
連れがベロベロだったので家まで送り、電車が無くなったのでそのまま連れの家に泊まる。
ピーナッツおかきを齧りながら、缶ビールと白ワインを勝手に飲んで、倒れるように眠った。


4月9日

どこの会社でもそうだと思うが、年1回、この時期に新しいタウンページがやって来る。
うちの会社の場合、都合91冊やって来るんだが、昨日は仕事しながら、それをパラパラみていた。
で、それで発見した「ショットバーHIR0」という店に、仕事終わりに向かった。
開店して数ヶ月ということで、なかなかきれいな店で、スペースがゆったりとられてて、
明るめの店内の雰囲気は悪くない。マスターがサンダル履きで仕事しているとこ以外は。
まず様子見でジントニック。トニックウォータを混ぜてからのステアが多すぎるように思った。
やや甘い飲み口。もう少しすっきり感が欲しいかも。次にジンをロックで。
ジンの銘柄は判らないが、ずいぶん飲み易いジンだった。香りも薄いし。
あれは最近流行ってるアルコール分20%オフとかそんなやつなのかな。
最後にギムレット。フレッシュライムを使わずライムジュースとジンだけで作るのはまだいいとして、
他の客と喋りながらシェイクしたり、シェイクを一度止めて「いや、それはね…」って話してから、
再びシェイクしたりするのはいかがなものか。味については敢えて書かないことにする。
関係ないけど、メニューに記載されているカクテルの写真とレシピの解説が、
このページ上部の【カクテル参考】でリンクをしているhttp://homepage2.nifty.com/kuma-bar/のを使ってた。
「ブルーバー」へ。レモンハートのロックを飲み、グレンリベットの氷無水割り。
今さっき体験したバーの話をしてご機嫌をうかがってみようとか思ったが、
他のお客さんと何か話してたので今度にしよう。電話がかかってきて、2人連れが来るみたいなので、
店を出て「日月華」へ向かう。この日記によると2週間ぶりだが、以前来たときに
「新しいお酒をね。モルトとかラムとか。入れようと思うんですよ。4月から。」
と俺に話してたのを覚えてたらしく、椅子に座ると同時に、「これなんですけどね。」と、
目の前に2本のボトルが出てくる。アベラワーの10年と、カリラの12年。飲んだことがないアベラワーのほうを飲む。
スプリングバンクに丸みをつけたような味というか、スパイシィな感じでなかなか美味いが、キレがもう少し欲しい感じ。
カリラのほうはまた今度飲むことにし、マッカランをロックで飲む。猛烈に腹が減ってきたので、ここでお勘定。


4月7日

今日も仕事を終わらせ「ミディソワール」へ。ジンのソーダ割りを飲もうと思ったが、
見慣れない店員しかいなかったので、無難にビールを頼む。ボケーっと飲んでると、
いつもよく見る店員がどこかから帰ってきた。2杯目にジンリッキーもどき。
3杯目にジンのロック。ジンが山盛りに注がれていた。いい感じに酔って2軒目へ。
「バッカス」でロンサカパのロック。やっぱりこのラムは華麗な飲み口だな。
続けてスプリングバンクとボウモアをロックで。アイラモルトの飲み口についてバーテンダーと少しだけ喋る。
結構ふらふらになってきたので、「ブルーバー」でとどめにマッキロップスを呷って、
最後、すっきりとジンリッキーを嗜みお勘定。


4月3日〜5日

鹿児島へ行って、ヘソから漏れそうなくらい焼酎を飲んできました。


3月27日

知人の誕生祝いを名目に、久しぶりに神戸の三宮で飲む。
元町の「イゾラベッラ」というイタメシ屋で、ビール(アサヒスーパードライ)を飲んで、
白ワイン(イタリア・トスカーナ地方のしっかりした味のワインだった)をハーフボトルで。
この店は"飲み屋"ではないので、この日記で感想を書くべきではないのだろうが、
まあ、やや高い料金なりに料理の味は良かった。ただ、量がすごく少ない。
スープなんか、スプーンで4〜5回すくったら無くなるし、パスタも一人当たり50g弱といったところだろう。
メインのお肉はそこそこのボリュームだったが、コースで一通り食べて腹六分かな。
一品食べて次が出てくるまで結構間があるので、連れなんかはお腹一杯になったようだが、
まあ多分、これが【おしゃれなお店】ってことなんだろう。俺みたいな庶民が行くのが間違い。
スパゲティカルボナーラはとても美味しかった。
次にバー「ディラン」へ。ここのバーテンダーは会うたびに自信満々度が強くなってる気がする。
ジンリッキーを飲み、マティーニ、オーバンのロック、マンハッタン、と4杯。
締めに久しぶりのバー「Brick」へ寄り、ジンリッキーとアプリコットクーラーでお勘定。


3月26日

さて、今日はまず「ブルーバー」へ行くことにした。時の頃は午前1時30分。
俺の他にはカップルが一組いるだけ。カールスバーグを1パイント飲み、
なんとなくソルティドッグを飲んでみる。カップルのアツアツぶりが、若さ満開で微笑ましい。
どうやらそのカップルの男のほうは居酒屋の店員をやってるらしくて、
中途半端ながらも、女の子の関心を誘う程度には酒に詳しいようだ。ふむふむ、なるほど。
黙々とギムレットを飲みながら聞き耳をそばだててみたところ、
どうやらBARでは男はウィスキーをストレートで飲むと、女の子の羨望が得られるそうだ。
4杯目にグレンリベットの氷無水割りを飲み、最後にラフロイグをロックで飲む。
金曜ということで、カクテルが安い日だった。お勘定も安かった。滞在時間は約1時間。
ほろ酔いで「日月華」へ向かう。Al PacinoとRobert DeNiro主演の『HEAT』を観ながら、
アードベグ、ブラントン(白)、ワイルドターキーをロックで。こちらも約1時間。4時前に帰宅した。


3月24日

どこにしようかいろいろ考え、結局また「ミディソワール」へ。
珍しく客が少なかった。まず生ビールを飲む。そして焼酎をロックで。
店員との話はなぜか「浮気をする男について」とか「女が怒るとマジで怖い」とかそんな展開になる。
まあほとんど聞いてるだけだったんだが。…で、3杯目にジンをロックで飲み、
これで店を出るつもりをしてたのに、話が面白かったのでついついもう1杯ジンを。
次は「日月華」。ホワイトレディを飲み、名前だけはよく知っていたエドラダワーをロックで。
初めて飲んだが、甘めのテイストなのにフィニッシュがきりっとしている不思議なウィスキィだ。
マスターにこれのストレートを試させてもらう。うん、ストレートでも全然飲めるじゃないか。結構美味い。
そのあとマッカランをロックで飲み、とどめに今日も「ブルーバー」にて、
ワイルドターキーのロックを2杯飲んでお勘定。


3月21日

日曜日は選択肢が少ない日。今日も「ミディソワール」から。1杯目は焼酎お湯割り。
一つ挟んだ隣に居た気の弱そうな若い男、非常に恐縮した態で酒をちびちび飲んでたんだが、
店の女の子が歌ってるのに合わせて、指パッチンでリズムを
(そう、まるでウエストサイドストーリィのように)とってたのにはたまげた。
2杯目にウォッカのロック、3杯目にジンのロック。続いて「バッカス」へ。
まずギムレット、そしてレモンハートを飲もうと思ってたが、
バーテンダーに「こんなん有りますよ。美味しいですよ」と薦められたのが
"ロン サカパ センテナリオ"というグァテマラのラム。レモンハートほどの個性はないが、
個性が無いという個性、というか、ラム臭さの無い、すっきりした華麗な飲み口。
一昨日と同じように、最後に「ブルーバー」に行き、水を一口飲んでマティーニ、
だいぶ酔いがまわってきたので、最後にマッカランの氷無水割りでお勘定。


3月19日

まず「ミディソワール」へ。焼酎のロックを飲み、ジンリッキーもどき、
そしてジンのロック。白い巨塔というドラマが面白いらしい(もう終わったらしい)
ほろ酔いで「バッカス」に向かい、サイドカー、スプリングバンク、そして
ウィスキィベースでなにか良いカクテルはないかと訊ね、オールドパルというのを飲ませてもらった。
ウィスキィ(バランタインを使ってたな)にドライベルモットとカンパリという、
大丈夫なんかいという取り合わせだが、全然甘くなく、ほろ苦い感じで悪くない。
しかし2、3口飲み進めると、その苦さが口の中で鎮座する感じを受けたので、
「ちょっとレモンとか齧りたくなるね」ということを言うと、レモンを切ってくれた。
これは大正解。とてもよく合う。酒を飲んでからレモンを齧ると、お互いの良い部分が相乗され、
とても良い味になる。加えて、レモンのフレッシュな香りが、脳を爽やかにしてくれる(気がする)
最後に「ブルーバー」。グレンリベットと、マッキロップスをロックで飲み、〆にマンハッタン。
ベースにワイルドターキーを使ってもらい、普通はスイートベルモットのところを、
ドライベルモットで作ってくれた。今日は飲み方について学ぶところも多かった。
こういう"飲み方の広がり"みたいのを掴めると、カクテルもやっぱ楽しいわ。


3月18日

連れと大阪にて。最近お気に入りの新梅田食堂街に向かい、まず焼き鳥「とり平」
壁にメニューが掛かってるが、表面が汚れて読みにくいので、適当にお任せで焼いてもらう。
ひと串に4〜5個、肉なり野菜なり刺さってるが、一粒が小ぶりなので、一口で全部食える。
"焼き鳥を喰らってる"って気分で楽しい。肉も安っすい感じで、いかにも身体に悪そうなのがよい。
アサヒスーパードライの中瓶を2本。串は10本くらい。2人で¥4,000ちょっと。
続いて同じ食堂街内の「北斗」というビールスタンド。立ち呑みの店だ。
ここのビールが美味しいという評判をこれまでに2回ほど耳にしていたので、偵察にやってきた。
サッポロの生と、エビスの黒をそれぞれジョッキで1杯ずつ、ソーセージと鳥軟骨唐揚をつまみつつ、
ドイツのシュバルツなんちゃらという白ワインをグラス1杯。
ビールの味はというと、それほど格別というほどでもない。まあ普通に美味い。
隣で飲んでた中年の女性に落花生を貰ったが、すぐ店員のおばちゃんに取り上げられた。2人で¥2,600
3軒目は「ハーバーイン」。時間が早いせいか俺ら以外には1組だけ。
クラガンモアをロックで飲み、カリラ(カスクストレングスだった)、そしてアードベグ。アイラさいこー。
連れはベルエール(この店のオリジナルカクテルで、とても美味しい)を飲んでガルフストリーム。
店を出て、終電までもうちょい時間があったので、D.Dハウスまで歩き、「アンドレ」というバーへ。
さすがにだいぶ酔いがまわってきたので、タンカレーをロックでちびちび飲んでお勘定。


3月12日

まず「バツバー」に向かうが開いてなく、どこにしようか考えて、久しぶりに「ヨッコ」へ。
今日はあまりマスターの酔いもひどくなく、(ということは若干酔ってるってことだ)
いろいろな曲をかけてくれて、けっこう気分良かった。1曲目は[Born to love you - Queen]
1杯目はマッカランの水割り。2曲目はケミストリーの曲。2杯目はグレンリベットのロック。
3曲目は[You must believe in spring - Bill Evans]、4曲目は[Across the universe - Beatles]
3杯目はハイランドパークのロック、5曲目は[Let it be - Beatles]、あとブルーズの曲を2曲。
「(若い女性作家2人が受賞した芥川賞の作品が二編とも載っている)文藝春秋があるけど、君読む?」
と訊かれる。貰えるもんは病気以外なんでも貰う主義の俺として、頂いておく。
しかし、Queenの曲にしてもそうだが、ミーハーな人だな。
2軒目は「ブルーバー」。ラフロイグを飲みながら、バックバーに見慣れぬボトル発見。
マスターに尋ねてみると、最近仕入れた希少なモルトとのことで、早速飲んでみる。
その名をマッキロップス(Mackillop's single cask)。カスクなので非常にきつい。58.8度。
色は透明に近いゴールド、香りは注射を打つときに肌に塗る消毒液の匂い。飲み口は、
猛烈なトゲトゲしさと攻撃性、2、3口飲むとその癖に慣れてきて、濃厚な味が楽しい。
さらに喉の奥から甘いガスが立ち昇ってくるかのような後味感。これはすごい。(゚д゚)ウマー
それからヘンリーマッケンナを飲む。しかし今日は飯をちゃんと食ってきたせいか、
体調が非常に好調。「地球のみんな!オラに元気をわけないでくれ。」
「ドランクドラゴン」へ。若い人がたくさんいてヒップホップな店内。隅っこでおとなしく飲むことにする。
『ささっと作って美味しいイタリア料理!』ていう本があったので、それをパラパラ見ながら、
フォアローゼズのロックを2杯飲む。ヒップホップなBGMに酔いが加速してくる。とどめに「日月華」。
ブラントンとターキーを飲んで〆ようと思ってたが、結局ブラントンしか飲めず。スパゲティが食いたいな。


3月11日

ミディソワールの横に「うふ」っていう店があり、同じママさんが経営してるんだが、
1時で閉まることと、若干料金が高めなことで、なんとなく敬遠していた。
この日もまず「ミディソワール」に向かったわけだが、その「うふ」の前を通ると、
【営業時間が2時までになりました】の案内が。ミディソワールが喧しそうだったこともあり、
なんとなく「うふ」に入ってみた。約半年ぶりくらいだろうか。
喉が渇いてたのでビールを飲む気だったが、焼酎が数種類ディスプレイされていたので、
ロックで古澤と、八重桜"出来たて"を飲む。
大根と厚揚げを煮たものと、豆と小魚の甘煮が付き出しで出てくる。
ウィスキーも隣の店よりはあるようだ。何が置いてるか尋ねたら、メニューを持ってきた。
それを見てマッカランを頼んだら無いとのこと。で、ボウモアにしようかと思ったが、
頼んでまた無かったらお互い気まずくなるなと思い、バックバーを見て目に付いた
メーカーズマーク(レッドトップ)をロックで飲むことにする。
しっとり落ち着いた感じで飲める。店員も好印象。料金はミディソワールの1.3倍くらいかな。
2軒目は「バッカス」。スプリングバンク、ボウモア、ブラントンをロックで。
ガルフストリームを練習してみるとのこと。また今度飲ませてもらおう。
↓カウンターに座ってた女の子の二人組とバーテンダーの会話
客「バーボンとウィスキーってどう違うの?」
「バーボンっていうのは、ウィスキーの中のひとつの種類です」
「ていうことは、一緒やけど違うの?」
「いや、だからそのー…滋賀県って近畿地方の中にあるでしょ?近畿地方がウィスキーで、その中にバーボンが…」
「じゃあヘネシーは何県?」
「いや、ヘネシーは……アメリカですわ。ブランデーなんで…」
「ふーん」「ふーん」

俺が酔ってたせいもあるだろうが、笑いを噛み殺すのが大変だった。


3月9日

「ドランクドラゴン」へ。霧島ってやつと、富乃宝山っていう焼酎のロックを飲む。
まあ、まずくはないんだが、格別美味しいとか言うわけでもない感想。
最近はどこの店に行っても焼酎のレパートリィだけは豊富にあり、
店先に出てる看板とかにも『各種焼酎取り揃えています』みたいなのも多い。
いかに焼酎が流行ってるかっていうのがぴしぴしと伝わってくるんだが、
そのせいで料金がやたら上がってるのが非常に鼻につく。たかが焼酎じゃねーか。
と、勝手に憤りを胸に覚えながら、ボンベイサファイアのロックを飲み、
他に飲みたいのがなかったため、シーバスリーガルをロックで飲む。
「ブルーバー」へ。
ヘンリーマッケンナを飲み、だいぶ酔ってきたのでジンリッキーを飲むことにする。
しかし不覚にも眠気に襲われ、半分ほど飲んでうつらうつらしてしまったようだ、
気がつくと午前4時。あっちゃー


3月8日

仕事終わりにとりあえず「ミディソワール」へ。1〜2週間前頃は「すっかり春か。」的な
温暖傾向の暖かい気候の兆しを見せていたのに、ここ数日はまた冷え気味な兆候。
というわけで、まず焼酎のお湯割りを飲む。ほっぺたが熱くなる。
カウンターに座ってた元気なおっちゃんに、近くの居酒屋から電話で取り寄せたらしい、
"おにぎり"をひとつご馳走になる。「確かに小腹空いてたけど、まだ1杯しか飲んでない俺が
いきなりおにぎり食って、2杯目にどの酒を飲んだらいいってんだ?」とか思いながら、
焼酎のロックとジンのロックを飲む。「日月華」へ。ギムレットを飲み、マティーニ。
ギムレットはフレッシュライムの、マティーニはビターズの、それぞれの香りがとても良い。
もうあと2杯ウィスキーを飲んで締めようとか思ってたけど、けっこう酔いがまわってきてしまい、
3杯目にマッカランをロックで飲んでお勘定。


3月6日

京都にて。1軒目は飲み物以外が全品¥380という、がんこ寿司系列の「こがんこ」
生ビールを飲み、いいちこの水割り、大分なんとかっていう焼酎のロック、島美人という芋焼酎のロック。
最近焼酎を飲み始めたという連れに、焼酎のなんたるかをとくとくと説きながら、
¥380なりの、量はいいんだが味はもうひとつの料理とともに飲む。
昨日の酔いが身体の奥のほうに残ってるのか、4杯でかなり眠たくなる。
そのあとカラオケに行き、ジンライムで小休止。ちびちび飲んでだいぶ回復する。
連れと別れ、地元に帰り「バッカス」へ。ボウモア、ローゼス(黒)、ブラントンをロックで。
いつもの自分のペースを取り戻し、調子よくなってきた。いい感じで酔う。
最後に「ブルーバー」へ寄り、ホワイトレディを啜ってから軽く水を飲み、
ワイルドターキーを2杯飲んで〆る。


3月5日

連れの家で、日本酒を飲む。生ハムとルッコラを買って行き、生ハムのサラダ。
ナスと挽肉を使ってピリ辛炒め。あとお刺身の盛合わせ。
まずアサヒスーパードライをゴクッと、それから去年博多に行ったとき買ってきた
「山の寿大吟醸斗瓶囲い」――買ってから時間が経ちすぎたので質の劣化を懸念したが、
たいへんに美味しかった。口に運ぶとなんとも豊潤な香り…やや甘いのか?と思わせるが
舌の上で猛烈な旨みが広がり、飲み口はすっきり。後味もしつこくなく、まったく辛口のそれだ。
この酒の勢いに気を良くし、もう1本。このまえ新潟で買ってきた「吉祥山純米吟醸生酒」
おそらく山の寿があまりにも濃厚な味わいだったせいだと思うが、こちらはなんともすっきりした味わい。
だからといって味に物足りない部分があると言うわけではなく、切れ味の良い、
辛口の美味しいお酒だった。新潟駅のみやげ物コーナーで、
俺と連れにこの酒を試飲させて勧めてくれた 元気のいいおばちゃんの顔が思い出される。
W杯予選の日本−UAEを観ていたんだが、途中からどうでもよくなった。


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