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手つかずの2連休を利用して、車で静岡に行ってきた。久しぶりの一人旅。

旅も飲みも、誰かと行くのも楽しいけど、1人で行くのもまた楽しい。

今回は一人旅のメリットである 『ノープラン・ローコスト・モー知らん』 をモットーに、

嫌というほど孤独感を味わってきた。

 

旅程の組み立ても疎かに、荷物の準備も適当なまま出発した結果、

替えのTシャツ・上着・ホテルへの地図や電話番号・ブラシ・時計・デジカメの充電器

などを持たずに家を出てしまった。

あまり写真は撮ってこなかったうえ、良い写りのものも少なかったが、いちおう記録してみる。

 

 


 

4月13日

前日(12日)は、夜24時まで仕事。家に帰って飯を食って、ホテルを予約して、

適当に準備を済ませていざ出発したのは、ぱらぱらと雨が落ちる午前2時過ぎ。

深夜なので高速は使わなくてもいいよなと考え、山越えの国道へ車を進めたところ、

連続雨量の基準をオーバーしているのか”通行止め”になってたりして、かなり幸先が悪かった。

時間のロスも甚だしいし、冷えてきたのに羽織る上着を忘れたことにこのとき気づく。最悪だ。

 

午前6時頃に愛知県の私立星城高等学校のグラウンドの裏手に車を駐め仮眠をとり、

登校中の生徒が増えてきたために目を覚ました8時頃に、逃げるように再出発。

 

静岡県に入り、運転しながら浜名湖(左)や太平洋(右)にカメラを向けながら、

12時過ぎに静岡県焼津市に到着。

焼津駅前をぶらぶら30分ほど散歩しつつ、

昼飯処を物色する。

良い雰囲気の定食屋を見つけ入ってみるが、

13時を回っていたこともあってか、

「ご飯(米)が切れた」と言われ諦める。

 

格好良い居酒屋があったんだが、


もちろんこの時間に開いてるわけも無く、郵便局でお金をおろして少し足を伸ばす。

(財布に4千円しか入ってないことにここで気づいた)

 

散りはじめの桜。川は汚くて臭かった。

 

結局、駅から離れた場所にあった蕎麦屋に入る。

トロロざる蕎麦(大)を注文して新聞を読む。

俺以外の唯一の客はオヤジ2人組。

この2人は酒を飲みながら、

日本経済や政治について討論していた。

このオヤジ、便所の扉を開けっぱなしで小便したり、

食いながらゲップとくしゃみを連発したりと、

下品極まりなくて辟易した。

で、なるべく顔を合わさないように蕎麦をすすってたんだが、そのオヤジがふと俺の傍までやってきて、

「君ね、私達もう腹いっぱいなんだけど、よかったらどうだ?」と言いながら、

皿に残ったカツ玉を差し出した。気持ちは嬉しいが、あんなに唾をトッピングされている現場を

目にしていて頂けるわけもない。やんわりと「あー、僕も腹いっぱいなんで…」と遠慮する。

 

蕎麦は、やや粘り気が強くて格別美味いとも思わなかったが、量がとても多かったのでまあ満足。

再び車に乗り込み、一路静岡市を目指す。

 


 

今回の移動経路の簡単な位置関係はこういう具合だ。それぞれを結ぶ国道1号線は、

車線数にも余裕があり、そこそこ混雑していても停滞や渋滞は殆どしない。便利だ。

 

どうでもいいけど静岡のドライバーは、急発進・急ブレーキが多かった。

ウィンカーも、曲がる0.5秒前とかに点滅させるし。 あと印象に残ってるのは、たとえば

直線を走ってて、三百メートルくらい先の信号が赤に変わるとする。俺なんかはその時点で

アクセルから足を離すんだが、静岡ドライバーは踏み続けの人が多かった。それはいいんだが、

信号が近づいてきて前の車両に接近したところで、やっと強めのブレーキをかける。

まあそれも別に構わない。問題は、その前の車両とずいぶん車間を空けたところで停止して、

完全に車が止まってから、またちょっとアクセルを踏んで車間を詰めることだ。これがウザい。

全部のドライバーがそうではなかったが、何台かの車はこの停止方法を実践していた。

いったいなんなんだろう。危険行為ではないが、精神的にぐったり疲れたぞ。

 


 

そんなこんなで静岡駅に到着。

午後3時くらいだっただろうか。

どこかに車を停めて、駅構内や近辺地図、

土産物屋などを物色してみたくなるが、

疲れと眠気のせいで、早くホテルに

向かってしまいたいという気持ちが勝ち、スルー。

しかし冒頭に書いたとおり、ホテルへの地図

を持ってなかったため、「駅から北東に2kmくらい」

ってことと、「近くに大きめの神社があった」という記憶を頼りに、30分ほどうろうろするはめに。

どうしても見つからなかったら電話帳を探そうと思っていたが、なんとか見つけることができ

無事にチェックイン。風呂に入って、2時間ほど寝て、いざ夜の街へ。

 

 

ところで最初の方で書いたとおり、デジカメの充電器を忘れた為、夜の街へはカメラを持参しなかった。

次の日に富士山を撮りにいこうと考えていたので、酔っ払って調子に乗って

電池がなくなるのが嫌だったから。それに一人だと、飯食う時もカウンターに座る確率が高いし。

(旅の恥は掻き捨てということで、カウンターでパシャパシャ撮りまくるのもアリかもしれんが、

他のお客さんの気に障ればお店の人に迷惑かけてしまうことになる。それはちょっと困った話だ。)

 


 

ホテルから2kmほどふらふら歩いて、駅前の繁華街までやってくる。上着が無くて少し寒かった。

駅周辺はかなり拓けており、飲む店が無くて困るという事はなさそうだが、

逆に店のチョイスに神経を使う。結局20分ほど歩き回った結果、「鯛や」という居酒屋に入店。

19時くらいに入って、店内は結構閑散としていたが、3人ほどいた調理の店員さんはみなキビキビと

仕込みのような作業をしておられ、接客の店員さんもキビキビと、しかしにこやかな応対。

良い具合の緊張感と柔らかさが同居する、落ち着いた空気を感じた。

 

まず生ビールを飲み、アジの造りと、地の物である”黒はんぺん”を焼いたものをオーダー。

アジはきれいな光沢を放っていたが、味はまあアジだ。(当たり前だ)

でも食感はそこそこ歯ごたえがあり楽しかったかな。

黒はんぺんの方は、程よく焼き色がつき、なかなか香ばしい。これを醤油、あるいは

やはり静岡名産の一つであるワサビ漬けをちょんと乗せて食べる。なかなかおいしい。

ビールにとても合う。でも、ミもフタも無いことを言ってしまうと、これは宇和天の味にそっくりだな。

まあ、もとはどちらも魚のすり身なわけで、使う魚の種類や調味料によって

個性的な色が得られる、と。この黒はんぺんの場合は、イワシを使っているらしい。

 

食ってる途中でビールがなくなり、2杯目は迷わず地酒。

この店の地酒リストはなかなか旅行者のツボをくすぐるラインナップで、

静岡地酒が6〜7種類と、更に日本各地の美味しい銘柄がやはり6〜7種類。

一人で来るにはもったいないお店である。

選んだのはもちろん静岡産の酒で、喜久酔(きくよい)という酒。

名前はなんとなく知っていたけど、飲むのは(たぶん)初めて。

すぅーっと喉越しが良く、最初のタッチはなかなか良い。でも二口三口と飲み進めるうちに、

口中か舌にまとわりつくような何かがいささか不粋。甘ったるさのような泥臭さのような何か。

酒自体にはそんなに癖はないので、しつこさとはまた違うんだが……というか、

本当は、なかなかに美味しいお酒なのである。なのに、なんでこんな難癖つけるようなことを

書いているかというと、次に飲んだお酒がめっちゃくちゃにウマかったからだ。

 

3杯目は磯自慢をオーダー。銘酒が多い静岡を代表する有名な銘柄だが、

これまでに飲んだことが無かったので、いったいどれほどのもんじゃいと思い、

ビールを飲む前からこれを飲むことを決めていた。一緒に生シラスもオーダーする。

 

女将さんのような方が一升ビンを持ってきて注いでくれる時にちらっとボトルに目をやると、

薄茶色いラベルになんかよく読めない10文字くらいの文が書いてあるのを見て、

(あぁー、スタンダードな吟醸や本醸造のものじゃなくて、別撰とか山廃吟醸とか、

あるいはなんか企画モノのボトルかな)と思ったので、あまり味には期待してなかった。

まあでもそういう変化球系の磯自慢は、逆に静岡でしか飲めないか、、、とか思いながら

一口含んだところでぶっ飛んだ。

 

この時点では、この酒の詳細は不明だった。

翌日に酒屋で同じラベルの一升ビンに出会えたことで、

この酒が−磯自慢 大井川の恵み かおる瞬−だということが判明したわけだが、

詳しい味の感想は、4/23の日記で書いてしまったので、重ねて書くことはしない。

とにかく一口目を飲み込んだところで、数秒ほど思考が停止したような気がする。

で、確かめるために二口目を飲んでみる………うん、、、、、ウマいな。 そこからは、

「いや待てよ。本当かな?」という感じでもう一口、、、

「おいおい、ちょっと待ってちょっと待って」って感じでもう一口、、、

「あれ?ホンマに?」と、関西弁でもう一口、、、

「あー、これは美味いんちゃうかな。」と無意識にさらに一口、、、、、飲もうと思ったら無くなっていた。

 

多分この一人コントは、時間にして5分くらいの間だったと思う。とにかく盲目的に飲んだ。

例えるならば、中年のさえないオヤジが若い娘の体に溺れるように――― これはちょっと下品なたとえだな。

―――そう、それはまるで、

”自慰を覚えたばかりの猿のように、私はただひたすらにそればっかりやって(飲んで)しまったのだ。”

て感じかな。

 

飲み終えて、アテをまったく食べずに飲み干したことに気づく。生シラスも手つかずのままだ。

なぜか、何かを挽回するような気持ちで今度は食べることに専念。

食べながら、次に何を飲むかを考えるが、飲んだことが無い銘柄を頼んで

今の酒よりあからさまにアレな酒が出てきたら目も当てられないことに加え、

睡眠不足のせいか、眠気と酔いがかなり迫ってきたこともあり、今までに飲んだことがある、

間違いない酒を最後に1杯飲むことに決める。少し思案して、山形のくどき上手をオーダー。

 

生シラスは、うっすらと香るお酢の風味が上品で、さっぱりとした後味は

〆のアテとしても、申し分なく思えた。ただ、シラス自体の味はあまり無いように感じた。

でも、干したものに比べるとやはり食感が新鮮で、お酒の風味を損ねず、楽しい。

結局お勘定して店を出る頃には、お客さんもずいぶん増えて、7割方の席が埋まっていた。

 

 

 

心地よい酔いに身を任せ、1軒目を探すときにチェックを入れていたBAR「Tender」に入店。

飲み屋ビルの8Fにあり、スナックが多く入ってた店なので

いささかの不安も無きにしもあらずだったが、店名のネーミングセンスと、

なかなか年季を感じさせる門構えをみて、「多分大丈夫だろう」と入店。

 

店内は長細いカウンターに8席くらいのスタンダードな構え。

店員は、50歳前後と思しき女性と男性が1人ずつ。店自体も含め全体的に年季を感じさせる。

客は俺以外に誰もいなかったので、入口に近い端のほうの席に座り、ジントニックをオーダー。

バックバーにはそこそこの数の洋酒が並んでいるが、俺が座ったあたりは

リキュール類の棚だったので、お目当てのモルト/バーボン系の品揃えを確かめられない。

 

程なくジントニックがやってき、チャームとして山菜の小鉢が出てきた。

「こういうの大丈夫(嫌いな食べ物じゃない)ですか?」と聞かれ、「えぇ、構わないすよ」と答えると、

「家の近くで採れるんですよ。」 どうやら自分で採ってきて料理されてるそうだ。面白い。

男性の方は奥に引っ込んだままで、ご婦人のほうと少し会話を交わす。

ちなみにジントニックも彼女が作っていた。

そのジントニックは、ジンの種類かジンの分量が多いのか判らないが、

相当に度数が強い仕上がりだったので、「これ、ずいぶんアルコールが強くないですか?」

と訊いてみると、「あら、そうでもないですよ。うちではそんなもんですよ。」

(いやいやいや、結構きついよ〜 ひどいよ姐さ〜ん)とか思うが、

まあ飲めないほどきついということもないのでいつものペースで飲む。

しかし首からほっぺの辺りにかけて、明らかに熱を帯びてくる実感。

「でも、こんなに強かったらすぐ酔っ払ってしまうから、あんまり儲からないですよ?」

と笑いながら言ってみると、「いいんですよ。そんなの関係ありませんから。」

 

常連っぽい若いお客さんが入ってきて、カウンターの反対の端の方に座る。

なにやらそのお客と店員さんはかなりのジャイアンツファンのようで、本日の試合結果について

あれこれ話が盛り上がっていた。

俺は俺で次に何を飲むかを熟考していたが、へヴィーなジントニックが効いてきたのか

次第に酔いが回りだし、視界が少し怪しくなってきた。これは、、やばいかもしれん。

 

あまり寝てないこともあるし、土地勘にも不安があるため、結局ラムバックを飲んで勘定することにした。

お店自体は周辺に沢山あったので、この2軒で撤退することは非情に(非情に)残念だったんだが。

また2kmほどたらたら歩いてホテルに帰り、12時前には眠ってしまった。

 


 

4月14日

 7時過ぎに起床。天気は晴れ。

結果的に昨晩飲んだ量が少なかったせいか、酔いも残っていない。

 

8時過ぎにホテルをチェックアウトし、一路富士山を目指す。

国道1号から52号線へ。緩やかな上り坂をぐんぐん登っていくと、

 ちょっと見えた。

 

 

道なりに進み一度山梨県に入ったが、道路地図によるともう少し東に行かないといけないようなので、

再び静岡県に戻り、なんとなく富士宮市というところへ着いてしまう。想定の範囲外だ。

富士山キター!!!

朝は晴れていたんだが、山道を登るうちに雲が少しずつ沸いてきて、

まことに遺憾ながらすっきりとした全景は収められなかった。

以前東名高速を運転中に脇見しながら見た富士山のほうがよっぽどきれいだったな。

 

富士山の魅力は、日本一の高さや、頂き付近の雪化粧にもあるが、

個人的には、裾野に行くにつれ広大になる横幅の長さだと思う。あの圧倒感はとても雄大で美しい。

 

その後、富士宮市内をうろうろして

良いポイントを探し回ったが、

時間が経つにつれ雲が増えていく。

←この写真なんかY字路の分岐点のゼブラゾーンに

車を停めて(もちろん交通量の少ないところだが)、

そこから駆け足で移動して撮ったんだが、

とうとう雲は晴れなかった。

たぶん日ごろの行いが悪いんだろうなと思う。

 

 


 

絶景ポイントを探し回るうち、『白糸の滝』という案内看板を見かけた。

名前だけはなんとなく知っていたので、富士山はもう諦めてそちらへ向かうことにする。

 

「富山」 「奈良・和歌山」に続き、今回もまた 滝 だ。

いっそのこと「飲み旅行記」じゃなくて「俺流滝日記」とでもしたほうがいいのかもしれない。

 

駐車場料金は500円。

あまり納得いかないながらもおとなしく払うと、

駐車票と富士宮市観光ガイドとポケットティッシュをもらった。

 

 

 


駐車場から白糸の滝に向かうまでの道に

前座的な滝がひとつ。そこそこ迫力はあった。

(おとやみだき?ねやみだき?)と読んだが、

普通に「おとどめだき」だった。

なぜこういう名前が付けられているのかは不明。

 

 

 

5分ほど歩くと、いよいよ白糸の滝が見えてきた。

やや長めの階段を降りていく。

外人がいっぱいいた。

韓国系、中国系、バングラデシュ系、白人系

おそらく富士山とセットで、観光コースに

組み込まれているのだろう。

とても賑やかだった。ちょっとうるさかった。

 

 

 

岸壁のいたるところから、細いの太いのまちまちに、

幾条もの水流が自由落下の軌跡を描いている。

つまり”白糸”っていうのは、こういうことなんだな。

 

とても広範囲にわたって、

あちこちから水が湧いているんだけど、

それらの全てを同時に視界に捉えることは出来ない。

う〜ん、写真では伝えられないな。

 

だいたい左と右が繋がるように写真を撮ってみた。日光の加減で色合いが違うし、

接着部も上手く繋がってないけど、クリックでデカイバージョン。

 


 

12時近くなり、昼飯は富士宮市内で。

白糸の滝の駐車場でもらったパンフレットを見ると

富士宮市は焼きソバが名物(というか、

これで町興しを目論んでいる)ようだったので、

郷に入っては郷に従えと思い、駅前をぶらぶら

歩いてみると、なるほどたしかに右の写真の

ノボリを掲げた店が沢山あった。

 

傾向的には喫茶店のような店が多いが、

そういう店はなんとなく候補から外し、しばらく歩きまわって見つけた鉄板焼きの店「ちゃん」に入ってみる。

店内には俺以外の客はおらず、やや狭いカウンターに座り、まずビールを頼んで、日替わりランチを注文。

この日のランチは、なんとかいう豚肉を使った焼きソバに、ご飯と味噌汁と香の物。

 

ソバは、やや固めでいて、ちぢれ具合に特徴を感じる麺。ソースはウスターソースに少し醤油を加えていた。

なんとかっていう豚肉はモチモチしていて美味しかった。それプラス、やや歯ごたえのある、

干し肉のようなものが細切れになって入っている。

あと、まったりとしてそれでいてしつこくない、粘り気のある脂が印象に残った。

なかなか美味しいと思う。大盛りをオーダーすればよかったな。(富士宮焼きそば学会

 


 

このあと少し市内を散策して、帰路に着く。

途中、焼津市内に再び立ち寄り、昨日トロロ蕎麦を食べた店の近くにあった、

雰囲気のある酒屋に立ち寄る。(静岡市内で良い酒屋が無ければここに来よう)と覚えていたのだ。

そしてこの店で−磯自慢 大井川の恵み−との運命の再会をはたし、

「四合瓶はまだ出回っておらず一升瓶しか置いてない」と言われようが、迷わず購入。

 

たしか一升の値段が¥3,200くらいだったと思うが、清水市や静岡市の量販店では、

プレミアがついて¥6,000とかで売られてるとか、他の酒との抱き合わせでしか売ってないらしいですよ

とかいう話をお店のお母さんに伺う。

やはりこの酒と俺は、出逢うべくして出逢ったのだな、と大げさに感極まりつつ店をあとにし、

高速と1号線を併用して22時頃に地元に帰ってきた。

 

 

 

 

2日間で往復約850kmほど走ったんだが、この疲れはいつものBarで癒したい…

ということで、「風凛」に寄ってジャックローズ、カルヴァドス

(ブラーというやつ。思った以上に口当たりがよく、甘美な飲み心地)をストレートと飲んで、

ハイランドパークにサウンドオブアイラ。  あーー  しあわせ。

 

勢いに乗って「日月華」にまで足を運び、アードベックをオーダーするが、

1杯に満たない量しか残ってないということで、タリスカーをオーダーしたら、

タリスカーとともにその僅かなアードベックをサービスで頂いた。そしてとどめにワイルドターキー。

 

 




今回の静岡旅行は、結果的にあまり現地で酒を飲めなくて、とても残念だった。
でも久しぶりにたっぷり心ゆくまで運転が出来て、なんとなく気晴らしになったかな。
とにかく、次に静岡へ行くことがあれば、しっかり睡眠をとっていくようにしたいと思う。
上着も忘れないようにしたいと思う。マジで。

 

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