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6月18日

サーバが激重でFTPの接続がままならないため、試験的に引越ししてみます。
http://corduroy.seesaa.net/
しばらくの間、両方ともで更新してみる予定。


8月3日

今日は梅田で連れと飲む。ヨドバシカメラの上階に和食の店があるという情報を聞きつけ、まずそちらへ向かったが、1時間待ちとのことですっぱり諦め、結局今までに何度か来ている太融寺町の居酒屋「でん」へ。
やや久しぶりに来たが、今までで一番お客さんが少ない日だった…といっても六分ほど埋まってはいたが。奥の座敷席が空いてたので、初めてそちらに座り、まず生中。続けてカンパチ照り焼き、ゴーヤチャンプル、自家製焼豚をオーダー。
この店の焼豚は天下無双にウマいんだが、しかしこの日はタレの味が薄く、火が通り過ぎているのかやや固めで肉汁も少なく、いまいちだった。
今が旬だと思われるゴーヤは、気味が悪いほど緑色が強いが、思ったほど苦味は強くなく、すっきり食えてグー。ビールの苦味と質が違うのが面白いと思った。
2杯目に赫々(かくかく)という米焼酎。バーボン樽で熟成と書かれていたが、正直あまりよく判らない。普通な飲み応え。
そしてサンマの刺身と生タコの刺身を追加して、京都の地酒(名前忘れた)を飲む。
2日連続のサンマとなったが、刺身で食うと、脂や味の”乗り”が、旬のものに比べて今ひとつだということが判りやすい。でも臭みも殆ど無く、うっすらと香り立つこの風味は紛れもなくサンマだ。
ほんの数年前まで、サンマを刺身で食えるところなんて全然なかったのに、ここ1〜2年で急に食べることが出来る店が増えたのはなぜなんだろう。どこかの誰かのおかげなのかも知れない。ありがたいことだ。
とどめにサーモンをやはり刺身で食べて、八海山で〆る。

この店は、梅田の居酒屋の中では今のところ、個人的に1、2を争うほど良い店だと思うが、日本酒の数が少ないことだけが(ほんとにこの点だけが)惜しまれる。  ……いや、前回来たときよりも、日本酒のメニューは少し増えていた。だから正確にいうならば、”俺好みの日本酒があればなー”ということが言いたい。でもその不満分を補って余りあるほど、肴はウマいし、オーダーしてから料理が来るのも早いし、そしてコストパフォーマンスもいいので、今後も何度か来ることになるんだろうな。

「ハーバーイン」へ移動。今日も繁盛していて、最初テーブル席にて相席になるが、すぐにカウンターに空きが出て、そちらへ移動させてもらう。
俺はまずマッカランを飲み、ハイランドパークへ。連れはベリーニを飲み、ベルエール。ベリーニを少しだけ飲ませてもらったが、桃の豊かな丸みのある香りがもわっと漂い、濃厚な甘さと、そして後味にうっすらと桃特有の苦味というか渋みが味わえる。桃の美味さもそろそろピークなんじゃないだろうか。
とどめにタリスカーを飲み、大阪駅で連れと別れ地元に帰ってくる。

そこそこ酔ったけど、もうちょっと飲みたい気持ちが抑えられず、「風凛」へ。明日からの夜勤に備え、今日は朝まで起きていたいので、2杯くらいにしておこうと決める。
何を飲もうかと少し考え、桃を使ったカクテルはないかと尋ねるが、あいにく桃はないとのこと。「巨峰もかなり旬ですよ。」というマスターの言葉を聞き、「じゃあそれで」とオーダー。ウォッカベースで、カシスの香りと巨峰の甘みがとろけるようなショートカクテルが出てきたが、品の良い酸味もあり、あと味が結構すっきり。ずいぶん美味しかった。
ひとつ置いた隣の席には、やや久しぶりにお会いする間延び系の女性。その向こう側に座られていた男性と何か話をされていたが、その男性がトイレに行かれた拍子に「こんばんは。お久しぶりですね。」と挨拶されたので、挨拶を返し、少し話をした。
このまえお会いした時にちらっと話した高知旅行のことを少し話すと、「今度出張で宮崎(大分だったかな?はっきり覚えてねぇ)県に行くんですよ。」と言われたので、「あのへんだったら、豊後水道っていう漁場があって、美味しいサバとかアジが揚がりますよ。関サバとか関アジとかいって、結構有名ですから。」と、たまたま覚えていたお魚マメ知識を披露すると、「あ〜、すごいいいこと聴きましたよ。今日このお店に来た価値がありました。」 お役に立てたようで何よりだ。しかし偉そうなこと言ってるが、実は俺はまだ関サバを食べたことが無いのは内緒だ。

そのあと、その女性が、再び向こう側の男性客との会話に戻られたので、2杯目にサザンカンフォートをストレートで飲んで店を出る。とどめにいつも通り「ブルーバー」に寄り、ターキーカクテルを飲んでターキーロック。今日も魚の話を少しし、前に俺がマスターに話した、高知のひろめ市場の話が結構他のお客さんに評判が良いとか、プロ野球の魅力について少しマスターに解説したりしつつお勘定。


8月2日

というわけで4連チャン。仕事終わりに「日月華」へ。
ラムバックで喉を潤しながら、モニタに映る『Mr.インクレディブル』をぼやっと見やる。いわゆるCGで全編が作られている”大人から子供まで”という作品なわけだが、キャラクターは思いっきりマンガっぽく描かれているものの、人物の表情や陰影や景色や特殊効果が綺麗で、なかなか感心した。でも、実写(本物の人間とかセットとか)で作るよりも、ずいぶん安く製作できるんだろうなとか余計なことを考えてしまったので、少し醒めた。
物語は”悪もんをやっつける”というストーリー展開を軸に、とくに悲劇も無くエンディングを迎えるが、俺的にはこの作品のテーマは「家族愛」と、そしてシニカルに表現される「女尊主義=フェミニズム」なのかなと思った。
2杯めはギムレット、3杯めにオールドプルトニーと飲み進めながら、マスターと、盆の話や花火の話なんかを軽くしつつ、映画がフィナーレとなったところでお勘定する。
ちなみに、内装工事真っ最中の隣のテナントに入る店はカフェらしい。少し残念だ。

野菜と魚が食べたくなったので「酔月」へ。結構お客さんが入っていたので、カウンターの一番奥に座る。松の司をオーダーし、突き出しの揚げイカをぽりぽりと口に放り込みつつ、トマトサラダを食べる。今年のトマトもいよいよ美味しくなってきやがった。数少ない夏の至福に一人でニヤニヤしながら、出羽桜をオーダーして飲む。少しぬるいように感じたけど、おいしい。
【今日のオススメ】が書かれるホワイトボードに目をやると、「新サンマ」と書かれていたので、これを頼む。まだまだ旬には早いので、細めのちっちゃいサンマだろうなと考えていたが、意外に立派なサイズだった。体長は22〜3センチあったと思う。養殖モノなのだろうか。
味わってみると、脂はあまり乗ってないような感じだが、結構美味しかった。旬のものに比べると、身のズッシリ感に乏しいかもしれないが、全然問題ない。
早く旬を迎えて、味は2倍美味く、値段は1/2倍安くなってほしいものである。

最後に「ブルーバー」。今日2杯目のギムレットを飲んでからタリスカーへ。
今食べてきたサンマの話をマスターに振り、マスターがプライベートで購入する、行きつけの惣菜屋の煮魚とか刺身の話、それと「食べたこと無いんですけど、すごく美味しいらしいですよ。」という、ホッケの刺身の話を伺う。ホッケの刺身?!
なんでも生のホッケっていうのは相当に足が速い(傷みやすい)ので、北海道あたりでないと食べられないのだそうだ。あー、なんて豊穣な北海道。焼くだけであんなに美味しいホッケを刺身で食べたら、どんな味がするんだろう。想像するだけで悩ましい… 最後にターキーを飲んでお勘定。久しぶりに飲みたいところまで飲んで、酔うことが出来た。


8月1日

連チャンで少ししんどいが、昨日、一昨日と中途半端な締めかたになってしまったので、仕事終わりに「ミディソワール」に向かう。
カウンターには男性の一人客が二組だけで、落ち着いた感じだった。まずいいちこを水割りで飲む。
落花生をポリポリつまみながら、店員の女の子と取りとめのない話をぐだぐだと続けつつ、いいちこをロックで飲んで、ジンのロックへ移行。
彼女は昼間、不動産会社で受付とか事務の仕事をしてるらしいんだが、不動産会社っていうのは、おおむねどこの会社も水曜を定休にしてるところが多いんだそうだ。それこそ、床屋とか美容院が月曜を休みにしてるのと同じくらいの勢いで。
「へぇー、なんか業界の団体の圧力かなんかで取り決めでもされてるの?」と尋ねるが、
「ちゃうねん。水曜は”契約が水に流れる”っていうので、縁起担ぎみたいなもん。」 ふ〜ん。なるほどねぇ。
その業界にはその業界なりの哲学がいろいろあるもんだな。

このあと、近くに建造中のコンビニ(どうでもいいけど、この店の周りはコンビニがやたらと多い。半径300m内に、新しく出来るその店を含めて4軒のコンビニがある。どう考えてもお互いの経営が成り立つとは思えない)の話とか、今度泳ぎに行くというその店員が最近買った水着の話とか、ガソリンが値上がりするというような話なんかをしつつ、最後にフォアローゼスをロックで飲んで店を出る。ガソリンの値上げは、中東での戦争の影響が今になって現れているものなんだろうか。

時間は2時前ということで、風凛で少しだけ飲もうと向かうが、閉まっていた。あちゃー、早めに閉めてしまったか。
まあブルーバーなら開いてるだろうし大丈夫か……と向かいかけるが、2日連続で店(ブルーバー)が騒々しかった記憶が甦り、だんだん向かうのが億劫になる。ネガティブ思考再来。面倒くさい…もういいや……というわけで、おとなしく家に帰ることにした。
なんだかここんとこ感情のコントロールがうまくいかないような感じだ。暑いことにうんざりしてるのかもしれない。もう暑いのは飽きたから、早く涼しくなってほしい。


7月31日

仕事を終えると、今日も空腹感が強めだったので、迷わず酔月に向かう。しかし店の前に車がたくさん駐まっていたので、なんとなく入るのがためらわれる。…まあ昨日も来たし、今日はいいか。
で、ふらふらと風凛のほうへ向かう途中、「一番」というチェーン系の焼き鳥屋が営業してるのを発見し、入ってみる。
焼き鳥屋に1人で入った経験はあまりない。3年ほど前に、山口県の徳山に行ったとき以来だ。ずいぶんでかいハコの店内中央に浮島のようにカウンター席があり、周りのテーブル席の喧騒に埋没しつつ食べたつくねが美味しかったのをぼんやり覚えている。

けっこう小バコな店内のカウンターに座り、瓶ビール(スーパードライだった)をオーダーし、み(モモ)、ズリ、ハツを2本ずつ焼いてもらう。『串は2本からの注文でお願いします』の断り書きが、一人客には少し辛い。
最近鶏肉といえば、比較的おしゃれな感じの店で、気取った価格と大げさな食器と、そしてもったいつけた調理時間を提供するお店ばかり―――もちろんそれを非難する気は全くない。そういう店の中には、それに見合う美味しい味や良い雰囲気を楽しめる店もあるから―――だったので、串に刺された肉が幾分小ぢんまりとしてたり、化調の味が豊かなタレの味なんかも、これはこれで楽しく飲み食いできる。
このあと、麦焼酎の水割りをオーダーし、ししゃも、ナスチーズベーコンなんかを追加で食べた。勘定は二千数百円。安いなぁ。

「風凛」に移動。まずホワイトレディを飲む。飲みながら、2杯めをギムレットにするか、サイドカーにするか、シェリーにするか、、、、と考えているとマスターが、「もしよければ、生の砂ズリをハーブなどで味付けしたものがあるんですけど。」と教えてくれる。「あー、、、ウマそうですね。」と答えると、「ただ……いまホワイトレディを飲まれてるので、次あたりサイドカーをオーダーされると、、(生ズリとは合わないように思うんですが)、、」
次に飲もうとしてたもののひとつをずばりと言い当てられ、苦笑しながら「あ、シェリーを飲もうかなとも考えてたんですよ。」と答えると、「それは素晴らしいですね(笑)」

というわけで話がまとまり、ティオペペを頂きながら、生ズリを味わう。
このズリが美味かった。シャクシャクとした歯ごたえとともに、ブラックペッパーをはじめとする数種類のスパイスが舌の上で絡み合い、肉の旨味にオイルがまとわりついて、濃厚にしてあと味はさっぱり。おいしい。
たまたま1軒目でもズリを食べてきてたので、両者の対比ができる。串焼きの方は、旨みが中に凝縮されていて、ゴリッと表面を齧る食感と、塩コショウのタッチが楽しいんだが、生肉の方は肉全体がだらしなくズリズリ感を醸し出していて、焼きに比べると風味がゆるやかに現れて、まったりと口にとどまる。個人的には生の方が好みだが、でもどちらも美味しいと思う。

このあとハイランドパークを飲みながら、シェリーの話をいろいろ教えてもらったり、酔月の話をいろいろマスターに話したりして店を出る。ズリはサービスで出してもらったらしいことを勘定で知る。ありがたい。
最後にブルーバーに向かうが、入る前から客の声が外まで響いてくる。おいおい、今日も多いんかよ。参ったな。
昨日味わった不快感(客のジロジロ視線)をまた味わう事は避けたかったので、扉を開けて確かめることをせずに撤退する。もう行くところが他にないので、今日もおとなしく帰宅。なんだか2日続けて中途半端な締まり方になっちゃったな。明日も飲みに行くことになりそうだ。


7月30日

仕事終わりに「日月華」。ギネスを飲みながらタバコを2本ほど吸う。
なんだか今日はいつも以上に腹が減っているのか、ビールがピリピリと胃壁を突っつく感じ。2軒めで少し飯を食おうと決め、マティーニを飲む。たしかマティーニって食前酒だったよな…とぼんやり考えながら、なぜか2粒くっついていたオリーブを口に放り込み、流し込んでみる。
あまりパンチの強い酒を飲んでしまったら、このあともう飯を食う気が起こらなくなってしまうので、3杯目にグレンリベットを飲んで店を出る。
日月華の隣に何か飲食店がオープンするようで、こんな夜遅い時間だというのに、内装工事をばりばりやっていて、けっこう賑やかだ。周辺の住民から苦情は出ないのだろうか。

「酔月」へ移動。たなばたの水割りをオーダーして、付き出しの焼きナスを噛み千切りつつ、トマトサラダ、鮎の塩焼きを食べる。
鮎の塩焼きに添えられてるのは蓼酢(たでず)という、緑色のやや粘度を帯びた液体。
以前ここの女将さんに聞いたことの受け売りだが、川岸に生える蓼という植物の葉をすりつぶして、お酢とかと合わせたものだそうだ。ほんのり香る梅のような風味は、これが蓼からくるものなのかあるいは梅をブレンドしてるからなのか、、、前に聴いたような気もするが、よく覚えていない。”蓼食う虫も好きずき”の語源となっていることから、クセのある辛味やイヤ味が人によっては馴染まないようだが、俺的には全然問題ない。ただ、鮎っていう魚は、淡白な味わいも一つの魅力だと考えるので、あまり個性が強いこの付けダレは、料理の味の輪郭を強めすぎている感も否めないとも思う。 最後に松の司を飲んで店を出た。

3時過ぎということで、すぐ近くのブルーバーに向かい、扉を開けるが、人がぎっしりとカウンターを占拠していた。
やおらマスターがカウンターを回りこんで、申し訳なさそうな表情を浮かべながら俺のほうへ向かってくるので、胸の前で両手をエックスの形にしながら(×ですか?)と目顔で問い掛けてみると、お祈りするように両の手のひらを合わせたマスターが無言で(すいません、一杯なんです。)と伝えてきたので、片手を挙げて店を出る。しょうがないか。今日は土曜日だもんな。

しかし、せっかく場の空気を乱さんよう、俺とマスターが無言でやり取りしてるのに、何人かの客がこちらをジロジロ見てたのが気分悪かった。お前らはおとなしく、前方か連れのほうを向いて飲んどけや。誰か知った顔、あるいは軽そうな女の子が来ないかとギラギラしてる印象を振りまいてる羞恥心の無さを自覚して欲しいと思う。

風凛に向かおうかとも思ったが、もう3時も回ってるので、閉めてるか、あるいは土曜日的な客がいるかのどっちかだろうと考え、おとなしく家に帰る。もう思考回路もおもいっきりネガティブ。土曜日は嫌いだ。


7月28日

うなぎの日ということで、回転寿司の「スシロー」で晩飯。
瓶ビールを2本飲みながら、2人で20皿くらい食べる。ウナギは、身の切り方がせこくて、歯ざわりもスカスカな印象。まあ回転寿司屋にいちいちこんなクオリティを求めるのはお門違いだが。

さて、地元に帰ってきて「L&G」へ。まずジントニックを飲む。
喉が乾いていたのでがぶがぶと3口ほどで飲み干すと、「いぃ〜飲みっぷりですね〜」とマスター。
「あいかわらず、むちゃくちゃに美味いですね。ここのジントニックは。」
「ありがとうございます。」
けっこういろんな店のジントニックを飲んできたが、最高に近い味のジントニックだと思う。
2杯目はギムレット。飲んでる途中、お客さんが入ってきてひとつ置いた隣に座られ、なにかオーダーされてマスターと話されはじめたが、その声になんとなく聞き覚えがあった。多分”あの人”だろうなーと思ったが、なんとなく確認することもなく、スプリングバンクをオーダーする。
勘定するときにチラ見して、あの人だったら簡単に挨拶だけしようと考えていたが、あと一口でスプリングバンクが無くなるというタイミングで先方から「こんばんは。」と声をかけて頂いた。やっぱりそうだったか。ずいぶん久しぶりにお会いする、美容院を経営されてるTさんだった。
「全然会わなかったですね。ひょっとして飲みに行ってなかったとか?」と話し掛けられる。「いやいやいや、あいかわらず給料全部ションベンですよ(笑)」と言いかけるが、下品極まりないかなと思い直して「うーん、(飲みに行く)ペースは変わってないと思うんですけどねー、なんというか、タイミングが。」と、わけのわからない返答をしてしまったりしながら、少しだけ話をする。
電車で大阪へ行ったりするときに、俺の乗り降りする駅の隣の駅前にBARがあるのが前から気になっていたんだが、その話を振ったら、マスターがその店のことを知っていて、どうやら俺の好みの雰囲気じゃないらしいということが判明してよかった。ビルドの話なんかも少ししたりしつつ、「それじゃ、お先です。」と勘定を済ます。

そして「風凛」。まずハイランドパーク。
回転寿司屋でウナギを食ってきたという話を皮切りに、あまり回転寿司屋に行かないっぽいマスターに、回転寿司ならではの変なメニューの話とか、マヨネーズの話なんかをしてると、扉が開き誰か客が入ってきた。この店は、カウンターの後ろに扉があるため、誰が入ってきたのかは俺にはわからないし、いちいち振り返って見ることももちろんしないわけだが、マスターの顔がニヤッとほころんだので、もしやと思い振り向いたところ、Tさんだった。
「あー、どうも。こんばんは。」と、今度は俺から挨拶しする。Tさんいわく、やかましい3人組がいて落ち着かなかったので逃げ出してきたとのこと。あー、そういえばなんかチンピラみたいなおっさん連中が確かにいたな。
Tさんとマスターがなにか個人的な話をされ始めたので、心置きなくボケッとしながらこのあとAS WE GET IT、ジャックローズ、と飲んで、最後にカンフォートスパーク。 3時を回り、Tさんが先に帰られ、しばらくのちに俺も腰を上げた。
格好いい酔っ払いは、見ていて絵になるし、見ていなくても上等な空気をかもし出すもんだなと、改めて認識した。自戒の意味をこめて。


7月27日

梅田で連れと飲む。JR大阪駅にて、どこに行くかの作戦会議を5分ほど開き、結局、先日行った北新地の「蕪屋」へ向かう。
前回とは反対に、今回はカウンターの一番奥の端に座り、まず生中。牛ロースのタタキと、地鶏塩焼き、穴子と夏野菜の天ぷら、をオーダーして、付き出しを摘まむ。
小さい重箱に入った一口サイズの煮物、焼き物、手まり寿司を味わいながら、今回はどれほど待たされるのだろうと心配になるが、意外にも牛ロースのタタキが10分ほどで出てきた。まあ10分って言っても、飲み屋で腹が減っているときにビールだけで過ごす10分は、けっこう長い。加えて、牛ロースタタキは、前回のときに比べ火がよく通っていて、生肉っぽい歯ごたえと味わいが失われていたため、もひとつな味だった。
まもなく地鶏がやってくるが、このあと天ぷらがやってくるまで、けっこう待たされた。どうも、丁寧な仕事をしてるゆえなのかもしれないが、やはりこの店は、俺と連れの中で”料理が出てくるのが遅い店”というイメージで決定付けられた。俺らがせっかちなだけなのかもしれないけど。

2杯目からは日本酒を飲む。奈良の往馬(いこま)というのを飲んで、くどき上手(山形)、最後に醸し人九平次(愛知)。あいかわらず日本酒は、そこそこ安い価格にもかかわらず、片口にたっぷりと入っていて、すこぶるコストパフォーマンスが良い。しかし、初めて飲んだ往馬は別として、くどき上手も九平次も、なんだか今ひとつな味わいに思えた。俺らの味覚が狂ってるのかもしれないけど、ひょっとしたら酒の管理が上手くないのかもしれない。
最後に食べた本マグロのお刺身(サンマ刺身をオーダーしたが、品切れだったために頼んだ)が、よい具合に脂の香りが立ちつつ旨味ととろみが上品で、とても美味しかった。マグロの刺身で感心したのはとても久しぶりだ。

店を出て、ハーバーインに向かうが、今日も満席。水曜日だから今日くらいは入れると思ってたのにな。というわけで、やや久しぶりに「オーガスタターロギー」に。
俺はホワイトレディを飲んでジャックローズ。連れはジントニックからギムレット。ジントニックのグラスは、銀色に光るおしゃれな金属製のものだったので、「これ、何(の物質)で出来てるんやろな〜?」と、そのグラスを突付きながら連れとしゃべってたら、「銀ですよ。」と、さきほどから控えめな仕事っぷりを見せる若手バーテンダーくんが教えてくれた。「うわ、ほんじゃすごい高価なもんなんですね。」と驚くが、「いや(笑)、銀は表面だけで、あとは銅です。」
なるほど。確かにそのほうが、熱伝導性の面から考えても使い勝手がいいよな。グラスの表面を触ると、ひんやりと冷たさが持続している。中身のジントニックよりも明らかに冷たい。つまり、オーダー前から、冷蔵庫か冷凍庫に入れられているということだろう。
3杯めにスキャパを飲んでると、終電が近いためか、店内は俺らだけになり、マスターと少しお話することができた。
面白かったのが、マスターが昔、東京に行くために新幹線に乗ってるときに、ビールでも飲もうと自販機の前に立ったが、あいにく細かいお金は缶1本分しか持ち合わせておらず、自販機の前でビールにするか水割りにするか延々悩んだそうだ。で、結局水割りを選んだんだが、あまり美味しくなく、「ビールにすればよかった」という深い後悔とともに、旅の幸先の悪さに落ち込んだという話。「私もこの仕事、もう数十年やってまして、毎日こんなにたくさんのお酒に囲まれてるんですが、その酒の、言えばプロの私がなぜこんな1杯の酒に苦しめられなければならないのかと…」
「あれですね、プロ野球選手がプライベートでバッティングセンターに行って、全部の打席が埋まっててなかなか打てないような感じですね。」
ダンディなマスターの、小市民的な側面が垣間見え、楽しかった。

最後にハイランドパークを飲んで、お勘定。もうちょっと安ければ敷居が低いんだが、まあ料金に見合うサービス精神が堪能できた。終電にギリギリ間に合い、連れの家に泊まる。


7月25日

2001年の7月末頃に、適当に「俺流」と名づけて、ファイルの更新や削除を重ねてきましたが、継続は力なりということで、まさか10000というヒット数をカウンタが表すようになるとは夢にも思わなかったです。

●2002年7月 カウンタ値1500 geocities時代
ごくごく内々の人間だけで、内輪ネタや競馬ネタや週間少年ジャンプの事とか書いていた。

●2003年7月 カウンタ値3300 geocities時代
ミス日本グランプリや山崎拓やオリンピック等の時事ネタで、検索エンジンからやってくる閲覧者がほんの少しだけいた。でも基本的なノリは内輪ウケ的で、鎖国的。

●2004年7月 カウンタ値5500 wildturky.ifdef.jp時代
それまで「コンテンツの中のひとつ」としてあまり力を入れずに書き連ねていた飲み日記をメインに据えたサイトに変更。いいURLが取れて、すぐ飽きるかなと思ったのがけっこう長続きし、サイト内の文字数が増えたことで、けっこう閲覧者が増えた。

●2005年7月 カウンタ値11000 corduroy.seesaa.net
というわけで、早く高知旅行記を書いてしまいたいのに、なかなか集中力が持続しないので、気分転換にお茶濁し更新とあいなりました。


7月20日

連チャンで少ししんどかったが、明日から夜勤が始まるので、仕事終わりに「日月華」。
1杯目はラムバックをオーダーするが、マスターは奥で何かフードを作っているようで、最近ちょくちょく見かける女性のバイトさんが作ってくれた。
「ラムは何にしますか?」と聞いてくれたので、「レモンハートで」と答えて、出来上がりを待つ。なんとなく、作る時の手際や雰囲気から、以前BAR的な店で働いていたか、あるいはプライベートでBARに行く、酒にそこそこ詳しい女性なのかな、という感じを受けた。
出てきたラムバックは、そこそこ美味しいんだが、細かいことをいうと、ジンジャーエールの炭酸が少し抜けている感じがあり、あとレモンハートの濃厚さが少し弱い気がした。

2杯目にホワイトレディをオーダーすると、奥からマスターが出てきて、ささっと作りあげて、そしてまたそそくさと奥に引っ込む。
カウンターには俺以外にふた組ほどの客が飲み食いしてるし、後ろのテーブルにもやはりふた組ほど客が居て、けっこうバタバタしてたいへんそうだ。とくに隣に居る若い男2人組は、そのバイトの女の子に電話番号を聞いたり(結局教えてもらえてなかったが)、「彼氏はどんな人なん?」とかちょっかいだしまくってて、少し居心地悪い。というわけで最後にグレンリベットを飲んで席を立つ。
帰る直前に、以前から借りっぱなしだった『カジノ』をなんとかお返しできてよかった。

2軒目の「風凛」には、男女2人組と男2人組の先客が居て、自然とカウンター右端に近い席に座ることになる。「久しぶりに、こちらの端のほうに座られましたね。」と、おしぼりを差し出しながらマスター。
「いちばん最初にこの店に来たときに、たしか座った席なんですよ。」
「えぇ。たしかそうでしたね。」

まずギムレットを飲む。酸味がキリリと口中を刺激する。次にサイドカーをオーダーするが、注文してすぐに気が変わり、ジャックローズ。なんとなくエロティックな香味にボケボケ度を増していると、あることに気づく。あぁ……なんてこった。あろうことか、俺が座っているのと反対側の端に座っている男女2人組の片方は、またもや間延びトークの女性だ。偶然にもほどがある。ひょっとして彼女は、毎日飲みに来てるんじゃないだろうか?

まあでも、その女性との間に男性2人組が居て視線に入ることもないので、ぼんやりと煙草を吸いながら飲みを進める。
しばらくしたのちに、その男性2人組が勘定を告げられる。
マスターが精算している間に、マスターに聴いたのか件の女性客に聞いたのか判らないが、「この店、女の一人客多いらしいぞ」とテンションがあがっていた。なかなかノリが元気で、その浮かれ具合が昔の自分とフィードバックし、少し面白かった。

さてジャックローズを飲み干し、次に何を飲もうかと考えていると、「あのー、お刺身で何が一番好きですか?」という声が耳に入る。真ん中に座ってた男性2人組が帰ったので、声が通りやすくなったようだ。
(あの女の人、、また魚の話してんのかよ……)と、面白いようなあきれるような感じを受けていると、「あのー……すいませ〜ん。あのー、、、」というようなことを言ってるので、ふとそちらを向くと、俺に対して喋っていたようだ。「え、ああ…はい。」と間抜けな返答をして「こんばんは。」と挨拶しつつ、3杯目をスキャパに決定し、マスターにオーダーする。
この時点では、スキャパのあとにもう1杯飲んで勘定しようと考えていたが、(やっぱりこの3杯目を飲んで出ることにしよう)と思い直し、「あ、すいません。やっぱりハイランドパーク。」
「今日は、オーダーの変更が多いですね(笑)」とマスターが笑いながら言うのに、「いやー、明日休みなんで、気が緩みまくってるんですわ。すいません」と返すと、「明日休みなんですかぁー、いいな〜〜」とその女性が言葉尻を捕らえ、そこからまたその女性と少し会話をする。やっぱり今日も魚の話ばかりだった。
まあ仕事の話とか色恋沙汰の話に比べれば、難しい話になることはないだろうし相手を傷つける可能性もないし、人に聞かれて困る話でもないしたまにヨダレも出るしということで、精神衛生上とても問題がない。
BARで有意義な話をしても、みんな酔っ払って誰も覚えてないんだから、こういう無難な話は、そういう意味ではとても有意義だ。

最後にいつもの通り「ブルーバー」。
「タリスカー。ストレートで。」と頼んでトイレに向かうが、けっこう酔っ払ってることに気づき、「あ、すいません。やっぱ水割り」と変更。トイレで用を足しながら、(これで今日注文を何回変更したんだっけ……)とか考える。今度からもっと気をつけよう。
静かな店内で心置きなくボケーッとしながら、マスターとちょこちょこ何か話したりしつつ、ターキーロック、ターキーカクテルと飲んでお勘定。久しぶりに9杯飲んで、相当へべれけ。


7月19日

仕事終わりに「ミディソワール」へ。いいちこの水割りを飲みながら、ぼんち揚げのようなお菓子をつまみつつ、店員が、昔行ったバリにまたもう一回行きたいとかいう話を聞いたりもしながら、ジンのソーダ割りを飲んでジンのロック。
旅行の話をしてる最中、その店員がもう1人の店員に、「○○くん(←俺)は旅行いっぱい行ってるから日本中のこと詳しいから、何でも聞いたらええで。」と急に言い出す。
確かに今まであちこちに行ったが、逆に言うと2回以上行った土地というのはそんなに多くないし、どうしても浅く広い見聞になりがちなので、あまりそういうことは大きな声で言ってほしくなかったりするんだが、、、まあいいか。

4杯目にターキーのロック。角度的に俺から見えない位置で店員がグラスに酒を注いでいたが、そちらの方に座っていたお客さん(常連の、40代前後の男性一人客が二組)が、「おぉぉぉぉ。」「おいおい入れすぎちゃうんか!」「軽くトリプルはあるな。」と、異様なリアクション。「○○くん、お酒強いから大丈夫やんな。」と持って来られたそのグラスは、久しぶりのターキーロックバカ盛り。
以前このバカ盛りにやられて帰り道に激しく嘔吐した記憶を呼び起こし、警戒心を緩めることのないよう気をつけながら、ゆっくりがぶがぶ飲む。前に痛い目を見ることになった破壊力のある1杯だが、しかしやっぱり俺はこの酒が大好きだ。

「ブルーバー」へ移動。もうターキーをたっぷり飲んでしまったので、他の酒を飲む気も起こらない。というわけで1杯目はターキーのロック。2杯目はいつものターキーカクテル。3杯くらい飲みたかったんだが、やはりバカ盛りがきつくて酔いがぐらぐら回る。

ターキーカクテルについて、マスターと少し意見を交わす。もうかなり何杯もこのカクテルを飲ませてもらっているが、今までのところ飽きがまだきてないのが不思議だ。そして、俺はいまだにこのカクテルのレシピをはっきり知らない。なんとなく覚えているのは、ワイルドターキー、アプリコットリキュール、ホワイトキュラソー、レモンかライムのどっちか。
あと炭酸が含まれてるので、最後にトニックウォータかソーダかジンジャーエール辺りをビルドしてるのかな。

以前はこのカクテルに何か名前をつけようとかいう話をしてたんだが、なかなかいい名前が浮かばず、結局今でもオーダー時は「ターキーカクテル」で通している。それで別に問題がないので、このままでいいということかもしれない。


7月17日

仕事終わりに「ミディソワール」。店員が2人いたが、どちらも見たことがない新人だった。なぜか意味不明な緊張感を覚えながら、いいちこを水割りで飲んで、ジンのソーダ割り。
「よくこの店来られるんですか?」「なに(の仕事)されてる方ですか?」といった、通過儀礼的な質問を受けながら、最後にジンをロックで。やや大盛り気味のそれをゆっくり飲みだすと、「クールですねー」「クールに飲みますねー」と何回か言われたので、あまりクールに見えないような飲み方はないかな…、と意識的にボケーっと間抜けな顔をしながら、だらだらした雰囲気を醸しだしてみようと試みるが、なかなか上手くいかない。「こういうのは疲れるだけだな」と気づいた頃にはグラスが空いていた。
勘定して店を出る。

「風凛」へ。カウンターの右端に女性の2人組。無難にカウンター左のほうの席へ腰を落ち着け、まずジャックローズ。一口含んだところであることに気づく。女性2人組の一方は、またもや間延び系トークの女性だ。なんて偶然。
連れの女性と話が弾んでるようだったので、とくに挨拶することもなく、マスター相手に高知で入ったBARの話とかいろいろしゃべりながら、マティーニを飲んでワイルドターキーを飲む。
もう今日はこの店で〆てしまおうと考えていると、その女性に声を掛けられた。少しだけ魚の話をして(なんかこの人とは、魚の話しかしてない気がする)、最後にターキーをもう1杯飲み、お勘定。


7月16日

今日は昼に梅田で連れと合流して、阪急東通り商店街の中の回転寿司屋に入る。ビールを2本飲んで寿司を合計24皿。生タコとタイがうまかった。店の名前は忘れた。

晩飯は鶴橋の「本家とらちゃん」。2回目である。生中を飲んでアカセン、ミノ、ヨントンスジ、ハラミスジ、ハツ、ツラミテール、などをガシガシ食べる。アカセンとハツがウマかった。
いいちこを水割りで飲んでとどめはやはり冷麺。ホルモンは相変わらずなかなか美味しいが、冷麺は、麺の噛み応えと粉っぽさのような食感がややアレである。

地元に帰ってきて「L&G」。ずいぶん久しぶり。
1杯目はギムレット。最近飲んだギムレットがどれもソフトな口当たりだったせいか、かなり酸っぱく、そして渋味が強い飲み口。でもふた口目からはその渋味がまろやかさのような印象に変わり、すぅーっと飲み干せた。
2杯目はスキャパ。続いてハイランドパーク、と飲み進めつつ、横に座ってたよく喋るおにいさんがマスターに話す、事務所に空き巣が入られたという話をぼんやり聞き流す。話で聞く限りでは内部犯のような気がするが、まあいずれにしろ色々大変だ。話題が飛んで、そのおにいさんがウィスキィが苦手とかいう話になり、最後にタリスカーかスプリングバンクを飲もうと考えていたのをなんとなくサイドカーに変更。以前飲んだときに比べ、かなり美味しく感じた。店を出る前にマスターと少し話す。「Tさんが、『最近彼(←俺のこと)に会わないな〜』っておっしゃってましたよ。」 ん?Tさん?誰のことかな…と考えていると、以前頻繁にお会いしていた、美容院を経営している男性のことだとマスターが教えてくれた。そういえば、先日風凛でもマスターに「以前よくお会いされてた、美容院をされてる方。先日来られて、『なかなか(俺に)会わない。』と言うようなことをおっしゃってましたよ。」と言われたんだった。いっときは「あんたいつ来ても居るな。」ってくらい異常な高遭遇率だったのにな。
まあ、俺もTさんも、タイガースの藤川やジャイアンツのシコースキーなみの登板数をこなしていると思われるので、そのうちお会いすることになるだろう。ともあれ、俺なんかのことを覚えて頂いてるのがとても光栄だ。

最後に「ブルーバー」。この時間には、珍しく男性客が2組。どちらも物静かな感じでとてもゆったりした空気が流れている。その空気の流れを乱さないよう、ぼんやりとスプリングバンク、ターキー、ターキーカクテルと飲んでお勘定。帰りがけになんか少しマスターとしゃべったかな。


7月15日

夜2時前まで、家で全英オープンゴルフを観て、飲みに出かける。
ジャックニクラウスの現役最後のプレーということで、青木功がグリーン横まで出向いて、松岡修造にニクラウスのプレーを解説していたが、せっかく修造がプレイヤーに対し気を使ってヒソヒソ声で質問してるのに、青木功は普通のボリュームで喋ってるのが面白かった。

「日月華」に向かい、ジンリッキー。やはり今日もキンキンに冷えている。喉が冷えすぎないよう幾分ペースを調節して飲み、モニタに映る『マトリックス』を観たり観なかったりしながらマッカラン。
キアヌリーブスがリンボーダンス状態になって弾丸を避ける有名なシーンに出くわすが、撮影対象を中心点にして270度くらいの円運動で視点が動く撮影はいったいどういう仕組みなのか?についてしばし考えてみる。最近はテレビCMとかでもよく使われている手法だが、これって全部CGなわけないよな。うーん。……5分ほど考えて、自分なりの結論を出してみるが、相当に手間が掛かる方法なのでこれはたぶん間違いだろう。だから書かない。
3杯目はサイドカー。マスターは奥に引っ込んでるのか姿がなく、バイトくんが作ってくれる。「ブランデーが変わりまして。少し濃厚な味わいに映るかもしれません。」とバイトくん。飲んでみたところ、確かにいつもと味は違うんだが、それはブランデーのせいじゃなくて作り手が違う(これまでにバイトくん作のサイドカーを飲んだことはない)からだと思う。そんなに劇的な違いは感じなかったので、たとえマスターが作ってくれてても、ブランデーの変化には気づかないんじゃないかなと思った。
腰を上げ勘定し、店を出るとマスターが携帯で誰かと電話していた。軽く手を挙げて去ろうとすると、電話を切られ、「どうもすいません。ありがとうございました。」と慌てた様子で挨拶された。なんか間の悪いとこで店を出ちゃったなーと思いながら、「ブルーバー」へ。

久しぶりにマティーニ。ややあっさりめな印象だったのでスパっと飲み干し、ロングモーンへ。
ストレートで飲んでみるが、以前感じた上品さはそのままに、甘めの芳香がグラスの中で渦を巻いているような不思議な感覚。でも口に含んで飲み込むと、どうしても主張が少ない。フィニッシュはそこそこ楽しめるんだが、いつも飲んでるほかのウィスキーに比べ、なんかズルズルと淡いんだよな。浅い。
このあとリキュールの話や、高知で入ったバーの話なんかをしながら、スプリングバンク、ワイルドターキーと飲んでお勘定。

先日、日月華のマスターが飲みに来たそうだ。日月華にスプリングバンクを置かない理由なんかを話したらしい。「本当は、(スプリングバンクを)置かれるとちょっとイヤなんですけどね(笑)」この辺りの店でスプリングバンクを置いてるのは、俺の知る限りブルーバーとL&Gくらいだろうから、置かれると、この店の希少価値が無くなるということらしい。
「なので、さりげなく置かせない方向へ会話を誘導しましたよ。イヒヒヒ。」としゃべるマスターは、とても楽しそうだった。


7月13日

終業時間(午前0時)間際に豪雨が降りだし、雷がひっきりなしに続くうちに会社が停電となったため、なんやかんやの作業に追われて結局1時半頃に会社を脱出。すっかり雨も止んだ夜道を「風凛」へ向かう。旅行の3日間を含めて5連チャンになってることがいささか頭に引っ掛かるが、深く考えるだけ損な気もするので、心持ち大股で歩いてみる。

カウンターの真ん中辺りに一人客がいたので、2つほど離れた席に座り、ジンリッキーをオーダー。この日も苦味と酸味がほとばしり、疲労回復効果が期待できそうなジンリッキーだった。この酸っぱさを表す適当な擬音がなにかないだろうか、と思う。

横ではマスターがその一人客と何か話していたんだが、その客の声、というか話し方に聞き覚えがあった。おそらく5/29に来られてた女性のお客さんだ。マスターとの会話の弾み方から察するに、どうやらあれ以来けっこうこの店に通っておられるようで、リラックスした雰囲気でなにやら男女間のパートナーシップに関する話をされていた。
ジンリッキーを飲み干し、次に何を飲むか考えていたところ、マスターから「旅行はどうでした?」と話が振られ、それをきっかけにその女性とも少し話すことになる。
この女性の話し方は、ゆっくりしたテンポ(音楽記号で言うとadagioだな)で全体的に少し間延びし、個人的にはちょっと苦手なタイプ――だから記憶に残っていたのかもしれない――ということで、あまり快い印象を抱いてなかったんだが、「北海道で食べたサンマが美味しかった。」「サンマは刺身も美味しいと思う。」「(俺が「サバの刺身も美味しいですよ」という話をしたら)サバってそんなに美味しいんですか?いーなー、食べてみたいなー」といった言動から、なかなか話のわかる女性だということが判明し、ころっと好印象に変わった。

2杯目のギムレットを飲みつつ、マスターを交えて3人で刺身の話とか手相の話をする。しかし手相というものに”皮膚に浮かんだスジ”以上の価値を見出せない俺としては、「生命線の長さがなんたら」とか「結婚線が4本あるのでどうたら」という話には残念ながらついていくことができず、ぼんやりとただハイランドパークを飲み進めるしかなかった。この3杯を飲んだところで勘定し、その女性に挨拶をして店を出る。

「ブルーバー」へ移動し、スプリングバンクを飲んでタリスカー。この店でも(風凛でもそうだったが)やはり停電が起こったそうで、その顛末を聴いたり、あと高知旅行で食べた美味しかったものの話なんかをしながら、(あぁー、俺けっこうあちこちでバカみたいに旅行に行くこと喋ってたんだなー)とか考えつつ、最後にターキーでお勘定。4時半過ぎまで居てしまったことにお詫びをして店を出る。


7月12日

仕事終わりに「日月華」。1杯目はジンリッキー。あいかわらずギンギンに冷えているのは、冷凍庫に入れたジンを使っているからだろうか…と考えるが、5秒ほどで考えることをやめてボケボケモードに移り、2杯目のマッカランへ。うっとりしてしまう香りに眠気を覚えながら、3杯目に何を飲むか考える。

久しぶりにラフロイグを飲もうと決めるが、マスターに聞いてみたところ今は置いてないとの事。昔は置いてたのにな。
というわけでカリラを飲み、マスターが先日行ったという京都のシェリーバーの話を伺う。数種類のシェリー酒とビール以外は置いていないという、かなり個性的な店らしいが、メインのシェリーは甘めのものからきつめのものまでバラエティ豊かなラインナップらしく、マスターも知らないようなシェリーが置いていて、ずいぶん楽しかったそうだ。
「じゃあ、シェリーを使ったカクテルなんかもけっこうこだわってるんですかね」と聞いてみるが、「いや、ほんとにシェリーとビール以外は置いてないそうですから、他に混ぜるもんがないのでカクテルのメニューは無いと思いますよ。」 あ、そうか。それは徹底しているなー。しかしそんな個性的な店が経営的に成り立っているというのがすごいと思った。

2軒目は「ミディソワール」。フォアローゼスのソーダ割りを飲みながら、チーズ味のカールをつまんでると、「旅行、どうやったん?」と話が振られる。なんで俺が旅行に行ったこと知ってるんだとビックリしたが、前に俺が自分で話したそうだ。ぜんぜん覚えてないな。
このあとターキーをロックで2杯飲んでるうちに、どっしりとした眠気に襲われる。旅行中、けっこう朝型の寝起きを続けていたので、体内時計が普段の夜型に戻っていないのかもしれない。閉店時間も近づいたので、今日はこれでお勘定。

高知旅行記は(なるべく)近いうちに書きます。


7月9〜11日

高知行ってきました。(そのうち更新予定)


7月4日

この日もポツポツと雨が降る中を、仕事終わりに「日月華」。たまにはラムバックから始めてみる。
日月華のラムバック。俺にとっては、「ダークラムで作ってみましょか?」と、初めてレモンハートをベースで作ってもらった店であり、それを機にどこの店でもラムバックを飲むときはレモンハートを指定するようになったきっかけの店でもあるんだが、そういう個人的な感慨を差し引いても、どこよりも美味しいラムバックだと思う。このウマさの秘訣は謎だ。
続けてギムレット、マッカランと飲み進めながら、カウンターの向こうの方に座ってた男性一人客とマスターの会話が耳に入る。「マスター、お酒のカロリーってどんくらいあんの?」
「ビールや日本酒などの醸造酒にはアルコール以外の原材料(米、麹、コーンスターチ等々)のカロリーが含まれるので、量を嗜めば肥満とは無関係とは言い切れないけれども、ジンやウォッカなどのスピリッツとか、あとウィスキーもそうだけど、これら蒸留酒には基本的にアルコール分以外のカロリーは含まれておらず、またアルコール自体に含まれているカロリーはエンプティカロリーっていって、摂取するとすぐ熱に変わって体外に放出されてしまうので、蒸留酒においては体内に蓄積するカロリーは理論的にゼロなんですよ。ただし、リキュール類には糖分を含むものが多いので、ジン自体は実質ゼロカロリーでも、リキュールと混ぜて作るカクテルにしてしまうと結構カロリーは高いですよ。あとは、飲みながら食べると、どうしても食べる量が増えることが多いし、体内では酒を分解することが優先されて食べ物が消化されるのが後回しになってしまうので、『酒を飲むと太る』っていう認識をされているのが多いと思います。」と心の中で教えてあげた。
ちなみにマスターのそのお客さんへの返答は、「やはり飲みながら食べているその食物が肥満に繋がりやすいのではないか」といった内容だったが、「でも、何も食べずにお酒だけを続けて飲む人っていうのは、まー例外なく身体壊されてますね。」
けして俺に対して言われたセリフではないんだが、この言葉はズシリと胸に響いた。ちょっと泣きそうになった。

「ミディソワール」へ移動。フォアローゼスをソーダ割りで飲み、ローゼスロック、ターキーロック。
先日失恋してヘコんでた店員は、俺の気のせいかもしれないが相変わらずテンション低めに感じた。でもそれを理由に仕事を放棄せず、いちおう頑張っているところに責任感というかプロ意識が感じられる。

このサイトの存在を知っているMちゃんが隣の店から現れ、少しだけ話をするが、ちょっと信じられない話を聞いてビックリした。この日記に関することだが、まあ内容は割愛させて頂く。しかしほんとかよ。嬉しいことではあるが。

最後に「ブルーバー」。先客は男性の一人客。ターキーをロックで飲んでるうちに、その男性客がおそらく日月華のバイトくんだと気づくが、いちいち顔を向けるのもなんかわざとらしい、っていうか卑しいような感じがしたし、マスターとなにやら会話が弾んでいたようなので、眠たさに身を任せつつぼんやり飲む。
とどめにターキーカクテルを飲んでお勘定。


7月2日

ようやく梅雨っぽくなってきた、というか豪雨。傘差しててもあんまり意味がないくらいどしゃ降りの中を「風凛」へ。
「よろしければ使って下さい。」と、マスターがタオルを差し出してくれる。足元(素足にサンダル)が濡れまくりだったので非常にありがたかったが、タオルが汚くなるのが申し訳ないのでなんとなく使えなかった。
1杯目はビールを飲むことに決め、どんなビールを置いてるか訊いてみる。この店でビールを飲むのは初めてだ。国産が数種類と、ギネス・ハイネケン・ハイネケンダーク・バスペールエールなどがあるそうで、バスにしてみる。
大阪で2〜3度飲んだことがあるが、黒ビールほど苦味が立ってなく、しかし国産物(いわゆるラガータイプ)ほどあっさりしてない=味に個性がある ので、飲み進めるのが非常に楽しい。ギネスもとても美味しいが、バス(ペールエール)はやはり香りがとても良い。俺が大好きなベルギービールもエールタイプのものが多いが、もっと安い価格で手に入れることが出来れば、エールビールのファンも増えるんじゃないかなと思う。ファンが増えれば、あちこちのバーでもいろいろ置いてくれるところが増えて、、、で、何が言いたいかというと、結局俺が嬉しいんです。
ただ、和食にはやはり、ちょっと合わせにくいところが難点だな。

2杯目はマティーニ。久しぶりにオリーブをパクついてみる。おぉ、なんてこったい。
このあとスキャパ、ハイランドパークと飲み進めながら、ホテルバーの話や、東京の話なんかをマスターとする。マスターが東京で働いていたバーが載っている雑誌を見せてもらったが、えらく格好いいお店だった。名前を頭にインプットしたので、もし東京に行くことがあれば行ってみたい。
東京には今までに3回ほど行ったことがあるんだが、人の多さと街の汚さに辟易して、(これは住むところじゃなくて、たまに来て体験する街だな。)と思ったことを覚えている。そういう街に住んで、働いてたことがあるマスターに「東京に戻ってみたいなって思うことありますか?」と訊いたところ、「そうですね。私は嫌いじゃないですよ。」と答えられたのが印象的だった。実際に(東京で何年か生活するということを)体験した人にとっては、魅力的な部分も多い街なんだろうなと思った。

「ブルーバー」に移動して、スプリングバンク、タリスカーと飲む。
先日来たときに居た中年女性と何喋ったかぜんぜん覚えてないよ、というような話をマスターに振ったら、「まあ、でもあの方(その女性)も、かんなりベロベロでしたから。向こうもぜんぜん覚えておられないと思いますよ(笑)」
そのあと、つい先日この店で遭遇した静かな男性客の話とか、BARではボケーっと飲めればそれに越したことはないとかいうような話をしたような気がする。あぁ…ラガヴーリンを最後に飲んだな。それは覚えてる。


7月1日

今日は梅田。また北新地。
最初は以前見かけた海鮮居酒屋へ足を向けたが、いっぱいのため入れず、雨が強くてあまりうろうろも出来なかったので、その近くにあった鶏料理の店「鳥どり」に入る。

真新しい感じの外装や店内の造りは、若い客が多いようなイメージを受けたが、実際は中年層のサラリーマンの方々が多かった。カウンターにうまい具合に2席だけ空いてたようで、そこに案内され、まず生ビールを飲んで串焼きの盛り合わせ、韓国ノリとほうれん草のサラダ、鳥天(鳥肉の天ぷら)をオーダー。
付き出しが3種類から選べるのが面白かった。串も、全体的に大ぶりで、レバーなども臭みは少なく、なかなか良い按配。つくねが美味しかった。
2杯目に花白波という芋焼酎をロックで。さつま白波の兄弟分なのかどうかは不明だが、あっさりとしつつ飲み応えがあり、すいすい進んだ。良い。鳥天は、どうみても唐揚げのような感じで、味のほうもはっきりと唐揚げだった。こんなものなのか、といった感じ。
続けて、米の滴という和歌山の酒をオーダーしてみるが、あいにく品切れとのことで、天狗舞(石川)の山廃をオーダー。一合か二合かを選べるとのことで、二合にすると、「こちらからお猪口を選んでください」と、6〜7種類のお猪口を持ってくる。なかなかおもしろいサービスだと思う。
少し黄味がかった色の天狗舞は、すっきりとした辛口でありつつ、いかにも酒っぽいとでもいうか、お酒本来の香りや味わいが濃厚で、飲み応えがあった。これは回る。
鳥皮ポン酢や、鳥チャーシューの生春巻きなんかを追加して、銀盤 播州50 純米大吟醸を、やはり二合でオーダー。しかしここで異変が。

俺らの目の前で、冷えた片口に酒を注いでくれてるんだが、その一升瓶のラベルには、はっきりと銀盤 本醸造 と書かれていた。この時点で店員に「ちょっとちょっと」と言ってればよかったんだが、あまりたいしたことじゃないとぼんやり考えていた俺は「まあいいや」と考えて普通に飲み進めてしまう。実際あまり美味しくない。
俺的にはこういう際は、それ以上オーダーするのを止めて勘定して、2度と来ないことにして自己満足するんだが、連れの方は飲んでるうちにだんだん腹が立ってきたのか、「ちょっと文句言ってくる」とか言い出す。まあ気持ちはわかるが、飲んでしまってから文句いってもしょうがないケースだと思ったし、揉めるのが面倒くさいということもあり、必死になだめてみる。「飲む前に言わな説得力無いと思うぞ。」「まあまあ、もうここは勘定して(最後に鶏飯を食おうと話していたんだが)、2度と来んかったらええやん。店変えて美味しいカクテル飲みに行こうぜ。」「鳥どりはもうコリゴリ ということでひとつ。(ウケなかった)

というわけで勘定をお願いしたが、意外に安い勘定だったので、不思議に思い、店を出てからレシートを見てみると、なぜか生中2杯分(¥1,000)と、天狗舞の一合分(¥750)がマイナスされていた。

考えられる理由1:連れの怒りの内容が店員に聞こえ、謝罪の意味でマイナスしてくれた。
理由2:ホール係のミスで、違う客のマイナスが俺らの伝票に載ってしまった。
理由3:新しい感じの店だったので、オープン記念の割引企画か何かがあった。

考えられる可能性はざっとこの辺りではないかと思うんだが、結局いまだに理由がわからない。理由1の可能性が高いかなとか思うが、それだったら銀盤二合分の料金(¥1,500)を差し引くのがスジだよなぁ。なんだったんだろ。

近くの飲み屋ビルにあったスペイサイドというBARに入る。初めて入る店だが、もちろん名前に惹かれてこの店に決めたのは言うまでも無い。しかし扉を開けるなり、初老のいかつい顔のおっさんが出てきて「何?(仁王立ち&無表情)」
何が「何?」なのか判らないので、「いや、2人なんですけど。」と言うと、「それが何?(同)」 一瞬思考が停止し、(あれ?俺確かBARに入ったよな?)と思いながら店内に目を向けてると、「うちは会員制なんで、一見は断っとるんやけど。(お前みたいな短パンサンダルは場違いなんやけど って顔で)」
会員制なら会員制と、看板か扉に書いとけよ、、、というのはまあ些細なことで、問題はそのひどい言葉遣いにホスピタリティ精神の欠片も感じられないことである。ありがたいことに、どういう人間がやっている店かということが一瞬で理解できたので、「あ、そうすか。じゃあ」と回れ右をしてドアの方へとってかえす。後ろからそのおっさんがまだなんか言ってるのが聞こえたが、振り向かずに右手を軽く挙げて外へ出た。いやー、久しぶりにいい地雷を踏んだ。これだからBAR巡りは辞められない。心からそう思う。

連れに「すまんな。変な店引いてしもたみたいで。」と謝り、すぐ近くにあった「Ryu's BAR」という店に入る。オーセンティック、とまではいかないが、なんともスタンダードなシンプルな店だった。
俺はギムレットをオーダーし、連れはジントニック。ギムレットは少しゆるいような印象を受けたが、ジンのタッチが強めで、そんなに悪くない。ライムの香りも、ジュースを使ってるのか少し弱いが、最前の店でひどいあしらいを受けたこともあり、気分与く飲み干す。
ジントニックを一口飲ませてもらう。こちらもジンの味わいがどっしりと乗った、なかなかヘヴィな味わい。でもトニックウォータとの混ざり具合がなかなか素晴らしく、あと味さっぱりでけっこうゴクゴクいける。連れは2杯目もジントニックをオーダーしていたが、案の定かなり酔いがまわっていたように見えた。
1軒目でのマイナス勘定の謎についてや、スペなんとかっていう会員制のバーは本当に会員制の店だったのか?ていう話を連れとしつつ、ハイランドパークとスプリングバンクを飲んだ。北新地には珍しくノーチャージのこの店は、勘定もそこそこ安く、敷居が低いのに下品な感じも無くて、なかなか良かった。

地元に帰ってきて「ブルーバー」へ。電車の中に傘を忘れたことに気づくが、雨は止んでたのですっぱり諦める。ワイルドターキーを飲んでると、俺よりやや年上な感じの女性の一人客が入ってき、2杯目のターキーを飲んでるうちに喋りかけられ、マスターと3人でなんやかやと話しこんでしまった。でも何を喋ったのかすっかり忘れたけど。
そのあとターキーカクテル(本当はこの3杯で帰ろうと思ってた)、ラムバックと飲んで、かなり酔いが回ったので帰ることにする。



               




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